考え中

まったく公共性のない備忘録

フラワーショー!

チェルシーフラワーショーで優勝したアイルランド出身の実在女性をモデルにした映画。チェルシーフラワーショーといえばロンドンの高級住宅街で開かれる、由緒あるガーデニングの祭典。権威の壁に阻まれながらも、圧倒的なデザインとコンセプトで人々を魅了…

新年に新調

急須の手が取れて急遽新調することになった。急須なんてどこに売っているのか、店といっても選択肢がせまいし、瀬戸物市とか焼き物祭りとかの時期でもない。 ネットで探しても、電化製品と違ってスペックとか目的とかだけで選ぶものでもない。むしろ、お茶が…

明けしてまおでめとうごいざます

新年は知覚についての本を読みながら始まった。年始のお参りの後すぐに、初売りに行くという珍しいこともした。初売りにこんなに人が集まるものとは知らなかった。 さて、週末という週末がない上に、夏休みは別の仕事に追われて散髪にすら行けなかった私は、…

健康診断2016

今年はこんな年の瀬になって、やっと人間ドックへ行けた。思えば5月以降は投薬、闘病の日々だったので、例年の受診する8月か9月の時期は、まだそれどころではなかった。最近やっと症状が治まって、病気自体もずいぶん回復してきたので、予約を入れた。 す…

オーブンレンジ空焚き中

勤労感謝の祝日の午後、宅配でやってきたオーブンレンジ。思いの外重い。 やっとのことで箱を開けてキッチンまで運んできたが、旧機より大きくなかしら、これ。置き場所は大丈夫かと思いながら採寸。3センチ弱横長で、ギリギリセーフと分かり、なんとか設置…

国宝「源氏物語絵巻」@徳川美術館

11/19~11/27の期間で特別公開中の国宝「源氏物語絵巻」を見てきた。 国宝公開とあって大混雑を予想していた。人のアタマの隙間から見るだけの小さな禿げた絵(失礼!)を見るのに、何時間も並ぶなんてなあと腰も重かった。実際、昨年度は多忙もあって行かな…

芋かりんとう

芋かりんとうを買わないようにしてるのだが(食べすぎて苦しくなるから)、なんか一番左の「新芋かりんとう」が長くて、どうしても食べたくなった。 食べてみると、新芋がなんだか分からないけれど、すごく長いし、すごく硬い。味はそれほど特徴があるわけで…

家電品購入

amazonで旧機のセールをしていたので、ウォーターオーブンを買ってみたが、さあどうなのか。 2002年の春に買った簡易オーブンレンジがそろそろ寿命の予感で、温めるのに余分に時間がかかったり、温め損なったり、ボケをかますようになってきたので、「温まっ…

長久手のリニモ駅付近の開発

愛・地球博で整備された長久手のバイパス脇にIKEAやイオンモール建設中とのこと。リニモ駅に直結したり、巨大駐車場をつけたりできるし、日進、長久手には新興住宅地やおしゃれなレストランができているので、ちょっと集客できることを見込んでの開発地区に…

病状update

病院へは1ヶ月毎に検査に行っていたが、ずいぶん良くなってきて、あとは薬の調整を続けるだけとなった。 VAIOは外付けのHDDにDropboxを入れているので、HDDを繋いだり切断したりするたびにDropboxを終了させるのが非常に面倒である。 人災は今も続いている。…

IKEAにて

出張で寄ったIKEAのレストラン。 学食感覚だった。

結局ヒロインは・・・

スターチャンネルではダウントン・アビー、S6の最終回。 <以下ネタバレ注意> クローリー家3人娘の真ん中で、末っ子みたいなキャリア志向もなければ、長女のように家を背負う責任もなく、どっか良いお家に嫁ぐために婚活に励んでいたLady Edith。見た目も…

VAIOからエントリー

軽VAIOからこんにちは。軽い、早い、設定簡単。 SSDにはカスペルスキー、Chrome、office2016を入れて、 ChromeにTopographyのテーマを着せて、Google IMEをインストール中。 文書や画像はHDDにつなげてから入れるとして、Officeはオンラインにしておけばよか…

夏休み最後の日曜日

今日は夏休み最後の日曜日である。私の仕事において夏休みはいわゆる夏休みではない。自律的に仕事をする期間のことである。今日までに出来てなければいけなかったことは、終わっていない。脳内で悲壮な音楽が鳴っている。 かといって、夏休みが終わると自律…

出張用のパソコン

出張用として2010年の正月ごろ買った11インチのAcer、当時は小さくて安くて長持ちのPCが出たばかりで、重宝した。 acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ホワイト AS1410-WS22日本エイサー Windows7出始めで、Officeも2010が出た…

一生梨だけ食べて生きていく。 えー、今日は新種の梨を食べまして。 学生時代は、くだものと言うと贅沢品というか、日本でくだものの出来の良さと高価さときたら、ガラパゴスフルーツというか、日本の独特の価値観なのか、フルーツをなんか野生じゃないもの…

東京出張

去年も夏に浅草に行ったような気がするし、その前は井の頭公園だった。 今年は高円寺に宿泊して特に観光もしていない。でも、偉い人が土下座みたいな感じになった事件があった。そこまで気を使う界隈なのだろう。ヒーローの弱さを見た思いだ。 今回の出張は…

Belle

邦題は「ベル〜ある伯爵令嬢の恋~」。イギリス映画にありがちな歴史物。 マンスフィールド家の話ということで見てみたが、奴隷制度廃止論に関わることになる意外にも面白かった。というか、このネタならもっと面白くなるのに、恋愛映画になったことが残念な…

iPhoneのカバーやフィルムや下取りのこと

simを抜いたiPhoneを、iPodとして使うという人もいるそうだが、私は使わないので、4Sも5Sも下取りに出した。4SのときはSoftBankに送付して、後日下取り額が分かるというもの。当時すでに市場価値が低く満額でも7千円だった。 今回5Sも6に比べると安い。Appl…

iPhoneのsim運用(下)simカードを刺した編

simはお盆の週末に注文したにも関わらず、お盆中の日曜には「発送しましたメール」が来て、翌月曜には配達された。 simフリーのiPhoneも入手し、準備万端。ちなみに、Apple Storeの店員さんは、私がsimを持参していたら、設定までしてくれそうな勢いだった。…

iPhoneのsim運用(中)旧機解約と新機購入編

お盆に入るタイミングでsimカードを決めて注文し、それが届くのを待ってiPhone5Sの解約とApple StoreへSEを買いに出かけた。 このiPhoneは4Sからの機種変の際に、ソフトバンクオンラインショップで配送してもらったので、実店舗へ行くのは4年ぶりである。あ…

iPhoneのsim運用(上)いろいろ調べた編

J-phone時代からVodafone、ソフトバンクと、長年の機種変で現在に至るが、ここに来て大手通信会社の2年縛りやうんざりプランから外れ、simを買う方向で考え始めた。結局WiMAX2でもお世話になっているBIGLOBEで決めたけど、mineoとかUQとか、それぞれ悪くない…

はじまりのうた

Begin Again(2013) Onceの監督John Carneyの音楽劇。脚本も同じ。舞台は今回はダブリンではなくNY。ただし、主演のキーラ・ナイトリーはイギリスから来た設定。 才能あるが人生に失敗している音楽プロデューサーのダンに見つけられて手作りで作る音楽やス…

必要以上に迷惑かけられている近況

最近、勝手する人々の迷惑を一手に引き受けている気がする。私も物忘れで迷惑かけてるかもしれないけど、それにしても毎日毎日、たくさんの問題を片付けるので精一杯だ。 しかし、それで悪い人と、いい人の区別がついた。 それは良かった。 弱いなあ私。 さ…

2週間に1回から1ヶ月に1回へ

血液検査の頻度が下がる。ひと月に1回でよいとのこと。薬の分量は、このひと月は変わらない予定。 しかし、昨夜軽い筋肉痛のような手足のだるさを感じた。それに睡眠時間が通常の1.5倍ぐらいになっている。 かと思えば、今朝起きたときには脈拍が100を超え…

検査の日々

しばらくは2週おきに血液の検査をしているが、昨日の結果が少し改善していて、本当にほっとした。病気自体は長くかけて治すけれど、薬が効かないと、症状がおさまらないので、辛いのだ。副作用の方も、前回気になる状況だったが、今回はややマシになって、薬…

WiMax2+のルータの問題

nad11のファームウェアの更新がひと月も前に来ていたのを、偶然プロバイダのサイトで知って、気軽に更新した。 すると、更新できた途端、圏外表示となってWiMax2+もWiMAXもつかまなくなった。 契約期間はまだ7ヶ月以上あるというのに、どうするんだこれ、と…

体調その後

毎週のように血液検査を受けていたが、2週おきになり、薬も少し減った。仕事にも抜けが出たり、家事が出来なかったりという日が続いていた。 今もまだ安定しないし、正常な数字ではないが、不快な症状は収まり、無理をしなければ日常の生活を送れるようにな…

専門医へ

木曜に内科で総合病院の10日後の予約を取ってもらって紹介状ももらったが、週末のうちに、10日後まで待てないような症状が出てきた。その場合、救急外来に行くように言われていたが、救急では専門のお医者さんもいないのに、なんとなく不安。 週明け、仕事帰…

ビッグ・アイズ

2014年の映画、まさかの監督ティム・バートン。 50年代、目の大きな子供の絵が売れ始める。ウォルター・キーンは有名になり財を築くが、絵の本当の作者は妻のマーガレットだった。 長く自分を押し殺して、夫の言うままに作品を描き続けたマーガレットだった…