考え中

まったく公共性のない備忘録

散髪


迷走中のカラー&カット。いわゆるヘアサロンが決まらないジプシーだ。

左右の長さが違うカットにされたのが5月。いや、アシンメトリーではなく、なぜか右だけ段々が入っていた。その後行った美容院の美容師さんによると、「梳いてある」っていうんで、たぶんボリュームを抑えるために間違ってやっちゃったんだろう。

7月には、チェーンではなく個人のサロンを探して行った。カットは、カウンセリングもちゃんとしてて、問題なし。段々の影響は残ったものの、なんとか修復方向へ。しかし、カラーで髪が傷んで大変だった。ほんと、大変だった。シャンプーすると髪がバシバシに固まって、指が入らなくなっていた。シリコンシャンプーでなんとか指通りだけは確保しながらの2ヶ月。

カットだけしにいこうか、それとも別の美容室へ行こうか、いろいろ悩んだ挙句、新しいところへ。私が嫌いな指名制だけど、初回は指名しなくていいし、その後のことはあとで考えるべしと、取り敢えず行ってみる。すると、いわゆるロハスな美容室だった。事あるごとにシリコン入りがいかに髪に悪いかを説得しようとしてくる。シャンプーは髪にやさしい数種類から選べということになっていて、汚れが落ちればいい私には辛い。とにかく辛い。トリートメントも標準で追加されてしまう。

それでも、カウンセリングをしっかりして、7月に傷んだ髪を修復して、新たな毛染めにも傷まず、段々もかなり目立たなくなり、出来上がりはよかった。話によると、サッスーンクオリティらしい。

今後、ノンシリコン攻撃に耐えながらこの美容室に行くか、それとももう一箇所試してみるか、ちょっと考え中。

どこかに、カットのイメージをよく理解し、それを実現する技術もあり、辺に癒やしや健康を求めず、傷まない程度のカラーをしてくれて、トリートメントを強要せず、駐車場が停めやすくて、会話中に職業に探りを入れてこないようなヘアサロンはないかしらん。

広告を非表示にする