考え中

まったく公共性のない備忘録

庭のあるパン屋さんにて

昼過ぎまで仕事が終わらず、遅めの昼ご飯になった。午後は予定があいたので職場から離れて、庭がきれいなパン屋さんでコーヒーとパンを。 最近、顎の調子が悪くて、ハード系のパンを食べるのが怖い、が、食べる。

年度末のお食事会

年度末でイタリアンのフルコースを頂いた。ウェブでみつけたお店である。 例によって食べる前に撮影することを失念するため、画像なしである。 前菜は8か9種類ぐらいを並べてあって、いぶされた魚介などは少量でも印象的だった。 魚の皿はサワラの切り身、…

東街道の手打ちうどん

暖かかった昨日に比べると、風が強く寒い本日、仕事が一段落したので旧東海道沿いのうどん屋さんで天ぷらうどんを楽しんだ。揚げたてのエビや野菜、手打ちの麺、ちょっとした楽しみで、年に何回かは食べている。 今日のおうどんは柔らかめだった。柔らかいの…

岩津天満宮

新年の早い時期に、岩津天満宮のお守りチャームが外れていたことをここに書いたことがあった。自分や車の調子も狂いがちだったので、牛のお守りのことが気になっていた。そこで、気休めに岩津天満宮へ行ってきた。 自宅にランチになるような食材がなかったの…

仕事のあいまに

昼食時間を入れて150分の空き時間ができたので、少しでも進めたい読書用の新書を持って、職場から30分ほど走ったところにあるパン屋さんへ。 古民家を改装しているのだが、パン屋さん部分は新しい。 パンをあれこれ選んで、買い過ぎそうになりながら思…

おいもういろうとクルミっ子

菓子です。 冬を感じる気温の日が増えてきて、着るものがない。 秋にも着るものがなかったけれど、やり過ごしているうちにどんどん寒くなった。 コーディネートがうまくいかないと、生活の質がどんどん下がる。同じスカートばかり履いていたくない。 という…

西宇和みかん2023

今年は年内にみかんを注文した。 去年は1月半ばだったので、注文できる最後の晩柑類として甘平を頼んだけれど、今回は「みかん」としか書かれていない、ふつうのみかんである。 注文してから待つのかなと思ったら、あっという間に到着した。 さっそく、開封…

フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築

www.museum.toyota.aichi.jp 明治村に先に行って正解だったフランク・ロイド・ライト展、於:豊田市美術館。 見どころは、全部! インスピレーションとなった浮世絵など世界各地の風土、文化、設計図、模型、写真、解説がひとまとまりとして展示されていて、…

きゅうり

きゅうりを薄く削って出汁に漬け込んでみた。 一晩経って、冷蔵庫の中でおいしくなったきゅうりを出汁ごと、ツナを載せた「うどん」にぶっかける。 きれいに巻いてあったが、崩してしまってから撮影している。

うな富士天白別邸

「うな富士」はミシュランガイドにも載るいいうなぎやさんだが、街のうなぎやさんだったその昔はもっとすごかった。代替りや火事騒動で、気がついたら大手の外食企業がうな富士の支店を東京やらあちこちに生み出していた。 こだわりのうなぎ選びやこだわりの…

八丁みそまん

浜松の銘菓、うなぎパイで名高い春華堂のみそまん、いつもは茶色っぽいパッケージで出ているが、2023年は「どうする?」ってことで、「八丁みそまん らぶいで候」という家康公限定パッケージで出している。 このみそまんは、しょっぱくて、餡がぎっしり…

家康公みかんどら焼き

小野玉川堂という岡崎の老舗和菓子屋の「家康公みかんどら焼き」が美味しい。 みかん餡というのが、想像がつかなったのだが、みかん色の餡がしっくり合い、しかもみかんの風味が嫌味なく広がる。 餡もいいけど、どらやきの皮(皮?)がいい。卵色の、ざっく…

肉包

映えない画像だが、ジューシーな肉包。 餃子の皮と中身をぴったり終わらせる職人になれていたのに、ある日のこと、中身が多すぎて皮がまったく不足した。 仕方がないので小麦粉を水で練って饅頭に仕立てたのを蒸した。 蒸して食べきれず、翌朝両面をこんがり…

新玉ねぎ

また餃子。 ニラの餃子を作り続けて食傷気味なのと、新玉ねぎの消費が追いつかないのとで、新玉ねぎの餃子を作ってみた。 また、材料は豚ひき肉、新玉ねぎ、塩、しょうがだけのシンプル餃子だ。小籠包もびっくりな、ジューシー餃子ができた。花椒辣醤でもい…

小籠包とか蒸し鶏とか

2年以上の間、月一回Zoomで集まっていた人たちと、久しぶりに近隣で対面で集まった。「集まり」の終了後は、年度末の会食までやった。 この集まりでは、何かあるときは必ずこの地域の某老舗中華飯店に行って会食というのが定番で、今回も迷うことなくそのお…

余裕の証拠

休暇中、好きなことをして過ごしている。 仕事のうち、好きな部分もこの時期にまとめて進めている。 今日は、友人のレシピで餃子を作った。普段は料理と言っても簡単なことしかしないので、餃子の餡を作って皮で包む作業ができるなんて、心の余裕がある証拠…

川越の散策

夕方5時を過ぎてから、東武東上線の川越駅からバスに乗って仲町まで出た。蔵の並ぶ風景が「小江戸」と呼ばれる一角で、観光客でいっぱいだった。 川越の名物は、うなぎと芋らしいのだけれど、うなぎやさんがおやすみの日だったので、先に川越駅付近の商業施…

旧通勤路の近くの中国茶カフェ

友人から「ヌン活」したい、ついては一緒に行こうという連絡が入った。3段のお皿にスナックや焼き菓子、生菓子が重ねられたのが出てくるその友人指定のお店が大人気で、すぐに予約が取れないという。梅の花の季節はそのお店の辺りは混雑するので、今回はあ…

スペイン料理と縁起物と

知り合いと久しぶりに会って、老舗のスペイン料理店に行った。 私はちなみにスペインには繋がりがないし、マドリッドにも行けてないが、友人のほうはスペイン関連の人である。お店も予約してくれた。 ランチのコースはイカスミとかパエリアとかイベリコ豚の…

西宇和のみかん

年末に香川のみかん畑の取材番組か何かを見て、甘そうだったので近所で香川産のみかんを探して買ったら本当に甘かった。 あまり産地とかみかんの種類を考えてなかったが、このへんでは和歌山や三ヶ日(静岡)、蒲郡(愛知)なんかも多い。一方で、四国や九州…

また新しい年

正月は広島土産の「桐葉菓」(とうようか)というお菓子を、一日1つまでルールを設けて毎日食べていた。 厳島のやまだ屋さんはもみじ饅頭の老舗だが、この桐葉菓はもちもちの生地で粒の少ない餡を包んだ和菓子で、食感は阿闍梨餅に少し似ている。これを噛む…

紅茶の缶

Ahmad teaの缶が、四角から曲線のスタイルになったのがいつ頃だったか覚えてないが、少しお腹が膨らんだような形になった。 この形の缶は蓋の開け締めに手間取る。蓋が少しでも本体とずれると、茶葉の中に落っこちてしまうのだ。 それで、しばらく旧タイプの…

ブラックチェリージャム

ストリームラインというポーランドの会社のお手頃価格のジャムをいくつか試している。ブルーベリーとブラックチェリーを開封してみたが、甘みだけでなく酸味がしっかり出ているのがいい。一方、香りが弱いのが難点。 ブルーベリーはパンやヨーグルトなど、い…

北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック-アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美

岡崎美術博物館で、北澤美術館所蔵の「ルネ・ラリック」の展覧会をやっているので行ってきた。 北澤美術館は諏訪湖のほとりにあって、アール・ヌーボーやアール・デコ様式の工芸品を所蔵している。諏訪湖へ行ったのは31年前だったことが判明、時の進み具合が…

ソラマメ食器店

SNSに流れてくるカフェ風景に、たまに現れるツバメの意匠の器。どこのメーカーだろうか、業者用だろうかと思っていたら、スタジオエムというブランドのアーリーバードというシリーズであることを突き止めた。 さらに、それが我が地元(の近くの)瀬戸のマル…

珈琲ドリッパーもう一個ほしい

いろいろ使ってきて、いま現役で使っているのが写真の6種類。 増えてしまう理由は、やはり自分で試してみないと分からないから。 一番気に入っているのは、やはりメリタのアロマドリッパーである、すぐに割れるので、もうワンサイズ大きいのを買おうと思って…

笹井屋のなが餅

日曜だけれど一昨夜からバタバタした(まあまあ良い)ニュースが飛び込んできて、対応に追われていた。朝食のあと牛乳を最後の一滴まで紅茶に入れてしまったので、なんとしてでも買い物に行こうとしたら雨が降り始めた。 雨のなか、ドライブして一番好きな「…

草餅買えず

墓参りに草餅を求めて寄った店で、「草餅売り切れ」と言われたのが数日前。お墓には別のおまんじゅうでお参りしたけれど、今日になってもまだあの緑色が頭にちらついて離れない。 ところが、今日もまた「売り切れ」。 春はヨモギのシーズン。みんなの頭で草…

豆乳アレルギーかも?

年末も近い12月の半ば、ある朝の食事後、新聞を読んでいたら喉が急に腫れてきた。風邪などの晴れ方ではなく、アレルギー的な症状だった。 朝食の内容を思い出しつつ、スープが熱すぎたので豆乳を少し足したが、もしかして大豆製品のアレルギーか?と恐れた…

クリスマスケーキの予約に奔走

生乳の余剰がニュースになっている。もっと牛乳飲めなんて言われている。 牛乳飲みきれないなら、生クリーム食べればいいじゃない(無理があるな)。 そう、クリスマスシーズンなんだから「ケーキを食べればいい」。とはいっても、生クリームもバターも値上…