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考え中

まったく公共性のない備忘録

隣の空き地の虫の群れ

 以前、うちの窓から見える隣の空き地の木を「センダン」だと同定した

mihalita.hatenablog.com

 

冬の間、センダンは葉を落とし、存在感を消していたが、最近若い芽が出て少し男前になってきた。

今朝のこと、木のてっぺん辺りに虫がたかっているのを発見。ものすごい量だ。足がダランと垂れているし、飛び方がハチドリみたいなホバリングなので、アシナガバチかしら、大変!と思ったが、それにしては小さいし黒い。アブの類かもしれない。ただ、見た感じやさしそうで、ちょっと不潔っぽさがあるぐらいで、危険はなさそうな風体である。

さっそく調べたら、大群で跳ぶ黒っぽい、1.5センチぐらいの足の長い虫というのが該当する。ケバエというらしい。群れは1週間もすればいなくなるとか。

 

ちなみに、Wikipedia見ると、センダンの葉は除虫効果があると書いてあるが、虫にもよるのかもしれない。

 

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