考え中

まったく公共性のない備忘録

年度末のお食事会

年度末でイタリアンのフルコースを頂いた。ウェブでみつけたお店である。

 

例によって食べる前に撮影することを失念するため、画像なしである。

前菜は8か9種類ぐらいを並べてあって、いぶされた魚介などは少量でも印象的だった。

魚の皿はサワラの切り身、肉の皿は牛の頬肉の料理、パンも自家製という話だ。2種類食べた。

ここでパスタが来る。打ち立てのスパゲッティということで、生麺という感じの柔らかめのもちもち食感だった。

デザートはチョコムースがなめらかで良かった。コーヒーも飲むと、満腹だ。幸せだ。

 

実は、明日の夜も年度末の会食で、こんどは和食の予定である。写真が撮れるかどうかは私次第。

 

追記:お食事会(2)

 

懐石をいただいた。

毎年来ているお店である。前菜から10品以上、手の込んだお料理やお刺し身、お茶漬けなどが出てくる。おいしかった。

 

今年は自分が幹事だったので気を使った。

小型充電式家電などを全処分

10年前は、WiMAXの携帯モデムで出張したり、光にする前には自宅のWi-Fiとして使っていた時期もあった。モデムは2年毎に新しい機種に交換してくれる特典があった時期に使っていたので、かなり古いものもあって、合計4つも溜めてあった。一つ古い機種は万一の故障の際のピンチヒッターになるからということもあって、捨てていなかったのだ。

 

ノートパソコンのバッテリーも、昔は外付けというか、リチウムバッテリーをガチっとはめ込むタイプが多かった。細長くて重いバッテリーパックだった。それだけを買い替えてパソコンを延命させたりしたが、リサイクルの際に自宅に取っておいた。それももはや使い道がない。

 

さらに、昔のフィルムカメラや初期のコンパクトデジカメも、どれがどの機種の部品やらわからなくなってごちゃごちゃにしてあった。これも全捨てすることにした。

コンパクトデジタルカメラはZ世代の間ではやっているというが、もう各パーツの動きが怪しいし、蓋が取れて落ちたりしていたので処分する。

 

フィルムカメラは、「物」に未練や執着がない私でも「思い出」に負けそうになるが、どう考えても使えないので処分する。外側のカバーを外し、バッテリーを取り出す。同じ箱に入っていた未開封のフィルム(90年代のものだと思う)も全部処分した。

 

小型の充電式家電は、市の改修ボックスに入れてリサイクルすることになっている。改修ボックスに入れていいのは、バッテリーを外した状態の小型電子家電と、その付属ケーブル、充電部品などである。

バッテリーの方は自宅でのゴミ回収日に電池類だけ別の袋に入れて回収してもらう。

 

以上がリサイクル系の処分家電である。

 

ちなみに、上の小型充電式家電でも、バッテリーが外せたら不燃ごみとして捨てていいという種類もある。しかし、モデムのバッテリーはすぐに外せないものもあったので、今回はリサイクルにして、先週までに処分完了した。

 

今週は不燃ごみを積極的に出すことにした。

20年前のスチームアイロンは水滴がボトンと落ちるようになっていて、温度も上がりにくくなったので新調したため、今回処分する。

アイロン台の袖用という細い台を持っていたが、まったく使わないので、これも処分する。

古いざるや卸金など、久しぶりに見たら錆びが出たので処分する。

先日買い換えた水筒(ステンレスマグボトル)も、旧ボトル(小)はゴムパッキンがないので処分する。

そんな処分品を不燃ごみの袋に入れていたときのこと、なんと紛失したと思っていたステンレスマグ水筒(大)が思わぬところから出てきたのだ。ゴムパッキンもついている。しかしそのゴムパッキンは、いずれにしても買い替え時が来ている。内部の汚れも落ちないし、新しいのもあるので、ここで処分に踏み切る。

 

 

燃えるゴミとして捨てたものもある。

Office搭載のWindowsパソコンというものが合った時代の、OfficeやOSのCDである。95はもうなくなっているが、2000とXPがまだあった。パソコン本体はとっくの昔に処分した。

CDに同梱されている分厚い冊子の説明書は、紙のリサイクルとなる。

続テルマエ・ロマエ

『続 テルマエ・ロマエ』が漫画アプリ『少年ジャンプ+』で配信されている。2話まで配信された。

 

もう、なにかお話の続きの可能性ってあったっけ?と思って1話目を読んだら、笑いすぎて「そうきたか」となった。

 

漫画を読む機会が少なくなっていたのだが、公式の配信が使いやすくなっていることが分かり、講談社コミックDAYSと、少年ジャンプ+だけ課金した。葬送のフリーレンは紙媒体のを読んでいる。

 

そんなに、絶対読みたいというほどの意欲がないので、この習慣が続くのかは分からない。

化粧品の処分

コロナ禍でマスクをしていた期間、リモートで仕事も増えたりして、メイクをする習慣がなくなった。こんなに楽ちんなことはない。

 

マスクがなくなると、しかし、やっぱり最小限の血色はほしくなる。

 

問題は、2~3年経過したメイク道具の取捨である。湿った材質は基本的には廃棄するが、チークやアイメイクなどの粉はなんとなく使っている。それも酸化しているので捨てたほうがいいらしい。

 

メイク用の化粧品を使い切るのは難しい。

少量で値下げしてくれるとありがたい商品のひとつである。

 

 

<おまけ>

青菜はあまり好きではないが、チンゲン菜をたて半分に割って焼くようにしたら、食べられるようになった。

 

 

反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ コンサートツアー2024

ラヴェル:クープランの墓(管弦楽版)

プーランク:ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲 『オーバード』

モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調(ピアノ:反田恭平)

 

これが満席というやつかと思った開演前。

はじめて刈谷駅前の総合文化センターアイリスホールに入った。現在、愛知芸術文化センターが休みなので、いろんなコンサートが郊外で開かれている。駐車場無料というのがありがたい。

 

夜の公演なので、暗くなる前に駐車場に入りたいと思って早めに出たつもりだったけれど、道を間違えて普通の時間に到着した。雨予報じゃなかったのに雨が降り始めて、曇り空が暮れかける頃、もっとも道路標識が見にくい時間に、土曜の雨渋滞の駅前を右折しなければならない。アイリスホールまでは駐車場から空中通路で繋がっていて、濡れずに行ける。

 

定刻少し過ぎて開演、ラヴェルが涼やかに始まる。中規模オーケストラならではのライブ感がある。ホールの特徴なのか、音の響きは少なくて中心の音がはっきり聞こえる。危なっかしいときは正直に聞こえる。

 

1曲終わって編成を変え、ピアノも出てくる。反田さんが指揮もしているのでピアノの蓋は全開にして見通しよく、向かって右が鍵盤になる置き方にしていた。

オーバードは、弦の厚みが出ていて、ピアノとのバランスもよかった。ただ、残念なことにホールの問題で、天井から変な高音が出てしまって、気になった。空調の不調かなにかか。

 

休憩のあと、モーツァルト。よくわからないけれど、この『ドン・ジョヴァンニ』序曲を前半開始の曲にしたほうがよかったかも。最初からラヴェルはもったいない。

 

最後、モーツァルトの協奏曲20番は、ここまでの3曲とは違うオーケストラかと思うぐらいの好演だった。ピアノは縦に置いて、反田さんが背中を見せる指揮者の向きでピアノに向かう。第3楽章は少し速めに感じた。

 

アンコールは、突然左端の弦4人で、弦楽四重奏が始まった。

ラヴェル: 弦楽四重奏曲ヘ長調  第2楽章

 

さらにピアノも、リストを一曲。さすが流麗な演奏だった。

リスト(シューマン) 献呈

 

最後に、隣のおじさん、開始5分で寝落ちして、鼻息が荒すぎて気になった。後半は目覚めたようだが、演奏中に指をボキボキするんじゃない。

着信音 タフンッ

iPhoneの通知音の「デフォルト」の音が変わったようで、gmailの着信音が聞き慣れないサウンドになっていた。パホッというかタフンというか、気の抜けたサウンドである。余計な変更がiOSのアップデートに組み込まれていたのだろうか。

 

設定を見たら、デフォルトに設定されている。しかしこれまで使っていた音は「トライトーン」で、それが長らくデフォルトだったはずである。

 

さらに、icloudメールのほうは、デフォルトが無音になっていたので、先日購入したアップルミュージックの領収書が静かに到着していたことに本日気がついた。

プリンタ設定

職場のプリンタ複合機の印刷が二重にぼやけるようになった。

11年使ったので(使用頻度は高くないけれど)、そろそろかということで新しいのに交換してもらった。

これまではUSBケーブルで接続していたが、新しいのはWi-Fiで接続するようになっていた。そういえば、ちょうど11年前はプリンタがWi-Fi接続できたりスマホから直接印刷できるようになる切り替え時期だった。

まったく同じ時期に自宅のブラザー複合機を買ったが、こちらも印刷が途切れる部分が出てきた。そもそもが、買って3年半ぐらいで紙送りに支障が出たので、メインとしてキヤノンを買った。それ以来サブとして、それでもある程度は使っていた。

どちらもプリントヘッドを調整するとか、どこかを掃除するとかでメンテナンスができるのかもしれない。

 

<その後>

ブラザー複合機のプリンタ内部の「エンコーダー」という黒いフィルムを綿棒で掃除するようにという公式の案内を見つけたので、やってみた。

フィルムは黒ではないのだが、似たようなフィルムを綿棒で掃除した。それほど汚れが確認できたわけではないが、その後印刷した文書はきれいに印字された。

まだいける。

近所の生産緑地地区の梅圃

 

名古屋農業センターのしだれ梅の蕾は固かったが、近所の梅圃の梅は八分咲になっていてきれいだ。

 

最近、咬み合わせが悪いのか、硬いものを噛んでいると、左顎が痛くなることがある。体の歪みとか、凝りとか、もしかしたら少しの歪みが関係しているのかもしれない。整体に行く代わりに、徒歩でぶらぶらして体のバランスの悪くなっているところを矯正できるものかは知らないが、試しに歩いてみた。

 

まず数カ月先のチケットを発券するために2つ目に遠いコンビニへ行った。さらに足を伸ばして八幡宮にも行くことにした。境内に子どもたちが遊び、にぎやかで良かった。お参りのあと、お隣の菓子舗で団子と栗蒸し羊羹を買ってきた。どちらも美味しかったが撮影していない。

 

結局1時間ほど歩き、気分はいいが、歩いていると鼻炎の症状が出るのが残念だ。さらに、帰宅後に横になっていると、足がつって痛いのも残念だ。どこも痛くもないし悩みもない日々ってありうるのかしらん。

豊田市美術館:未来って

『未完の始まり:未来のヴンダーカンマー』展へ。

豊田市美術館の背景の空は青ければ青いほどいい。


Wunderkammerは「脅威の部屋」で、15世紀イタリア、16世紀ドイツなど、18世紀ぐらいまで続く、珍しいものを陳列する博物館の前身のような陳列室のことだという。

 

そういう怪しげなわくわく感はなく、普通の現代アートだった。

「未来」における分類不能異世界の文物というコンセプトに対しては、発想とその表現力を求めたいが、鑑賞者の発想力を凌駕するほどの脅威は感じなかった。

 

展示物と連動しているわけではない長い映像作品は、美術館に”陳列”する必要があるのかは疑問に思っている。たいていは、途中で見始めて途中で出てくることになる。はじめと終りがある作品は椅子がある上映会場か、家で見ればいいように思う。どこを切っても楽しめる作品で、鑑賞時間も短いもの、他の展示物と関連があるものなどは許そう。


撮影許可の試みをしているようで、スマホは持っていたけれど、撮影したからといって利用することがなさそうだなあと思う。この展覧会は混雑はしていなかったので、他の人が撮影しているのは邪魔には思わなかった。

 


帰りに手巻き寿司の材料を買ってきた。節分だからというわけではない。

東街道の手打ちうどん

 

暖かかった昨日に比べると、風が強く寒い本日、仕事が一段落したので旧東海道沿いのうどん屋さんで天ぷらうどんを楽しんだ。揚げたてのエビや野菜、手打ちの麺、ちょっとした楽しみで、年に何回かは食べている。

今日のおうどんは柔らかめだった。柔らかいのも、硬めのも、どちらもいい。

偶然にも、学生時代にブラスバンド部だったということで、金管楽器の話で盛り上がった。

 

帰宅して、今日の軽めの仕事を済ませると、もうすぐ夕飯の時間である。

gmailアカウント内のメールをPCのメールクライアントへコピー

法人のメールアカウントはgmailが利用されているが、メールを全部ローカルにコピーしてバックアップしておく作業をしている。

特に目的があるわけではないが、退職時などに備えて私的なメールの紛失を避けるぐらいのつもりである。

 

で、そのやり方が合っているのかどうかは分からないけれど、とりあえずOutlookでダウンロードしている。これは同期されているのか、コピーをダウンロードできているのかよくわからない。一応、gmailアカウント側で削除したメールも、Outlook側には残っているので、たぶんコピーをダウンロードしているのだと思う。

 

作業の進捗もよくわからない。

いろいろクリックしていると問題が起きたりするので、慎重に触っていたら、作業60%まで完了のようなグラフが出てきたが、どこをクリックしたのか忘れてしまった。

それぞれのボタンの名前を見ただけでは、それがどういう機能を担っているのか分からない。購読フォルダってなに?

 

そうはいっても、しばらく後にはパソコンを買い替えたり、クライアントも古くなって、結局メールも閲覧出来ないってなこともありうる。Windows7で使っていたThinkpadではWindowsLiveメールというのが標準で入っていたので、同じようにgmailのバックアップをしていたが、廃止になったので、ThinkPadごとサヨナラした。その前にはBechky!を使っていたが、形式が特殊でThunderbirdなどへの変換が面倒だったので、当時のメールもアドレスも忘れ去られている。

まあ、それでいいんですけどね。過去なんて。

名古屋農業センター一部オープン

 

改修で閉鎖中の農業センターだが、昨年度秋から農産物を売る「なごや市場」を含む一部が新装オープンしている。写真のとおり、新しい建物になっている。

内装も変わっている。野菜や果物をそれぞれ区分けした売り場になり、分類して並べられるようになっている。壁周りの棚には、乾物やだしなどの食品が収まるようになり、見やすくなった。

 

売られているものは以前とそれほど変わらない。

牛乳や卵、乳製品などは、牛舎や鶏舎の工事中で、4月には戻ってくるということだ。

レジ対応なども以前と全く同じで、そこは懐かしいと言ってもいいぐらいの印象だった。

 

さっそく芋とかチンゲン菜とか、手作りクッキーとかを買ってきた。

 

農業センターは、今春のリニューアルオープンを目指しているということだ。

すでに昨年度秋にBBQ広場が整備オープンしている。さらに春までにカフェや動物ふれあい広場などもできるらしい。

ミルク工房が待ち遠しい。

 

リサイクル

購入する洋服すべてが大成功というわけではない。10点買ったら1点は間違いも起こるだろう(正確な割合は未調査)。

 

あまり着ていない服ほど、長年劣化せずにタンスの奥で温存される。今年こそは着ようと思ってタンスから出してみても、あまり使い勝手のよくない服というのはあるものだ。またしまって、長年保管されるだけになる。

 

昨今は、そういう洋服はネットオークションに出品したり、実店舗へ売りに行ったりして現金に変えることが盛んに行われていて、それはいいことだと思う一方、圧倒的に面倒である。

 

そもそも、処分するかどうか迷っているので決断できない。中には、すでに捨てる覚悟をしてごみ袋に詰めたのに、また引っ張り出して着ている服もある。ごみ袋に詰まったまま放置されている服もある。

 

話が長くなったが、今日はついに、スーパーの駐車場で毎月1回などやっているリサイクル品の収集場へ行くことができた。「資源として出していただいた「衣類・布類」は、中古衣料品としてリユースされたり、自動車の内装材や工業用のぞうきんなどにリサイクルされます。」と書かれているのを読むと、捨てるわけではない、再利用だという勇気が得られる。

岩津天満宮

新年の早い時期に、岩津天満宮のお守りチャームが外れていたことをここに書いたことがあった。自分や車の調子も狂いがちだったので、牛のお守りのことが気になっていた。そこで、気休めに岩津天満宮へ行ってきた。

 

自宅にランチになるような食材がなかったので、天満宮へ向かう途中のパン屋で簡単に食事をしてからでかけることにした。クロワッサンとオレンジロールを淹れたてのコーヒーとともに味わっていると、美味しいものを食べることで回復するなにかがあることを感じる。

ゆっくりしたかったが、12時過ぎに行列ができてしまって、なんとなくじっくりと座っていられなくなった。というわけで、食事をしながらゆっくり経路を調べようと思っていたのに、あまり準備なしでナビを頼りに岩津へ向かった。

 

岩津町は愛知県岡崎市になる。岡崎と言っても駅や岡崎公園などがあるディープな岡崎ではなく、豊田市を抜けたあたりである。平日のトヨタの工場間を行き来する大きなトラックの合間を、応急修理が心許ないタイヤで走っていると、「ああ、ここだ」という岩津天満宮の登り口に着いた。

急な坂を登ると谷の向こうに「岩津天満宮」の幟が見える。細い橋を渡って鳥居までたどり着くと、そこから駐車場まで最も急な坂になっている。

 

登り切ると、自力で階段を登らなくても本殿まで行ける。

駐車場にも境内にも、新年の初詣や、厄除けの神事、受験のご祈祷などの催しが大々的に行われた形跡が認められるが、今日はそうした催しもなく、梅の見頃でもなく、人気がない。強風だけが吹きすさんでいる。スマートホンを車の中に置きっぱなしにして本殿前に着いてしまった。撮影はいっさいなしである。

撫で牛の頭を撫でて、お参りして、お守りの牛をお返しして、今回は「厄払い」のお守りをいただいてきた。

 

ところで、岩津天満宮にはおしゃれな(と言われる)喫茶スペースがある。前回は休業していて(コロナ禍で)入れなかったので、今日こそはと思ったら、今日もお休みだった。しかも臨時の。

 

なにこれ、厄除守もらったばっかりなんだけど、とは言わずにすごすごと退散した。

 

駐車場に戻って、梅の様子を撮影(咲いていない)。

帰宅して、「厄除守」を撫でながら仕事をしていると、一本のメールが入った。胃が痛くなるような問題勃発の連絡である。問題を切り分けながら、明日から週末で身動きが取れないので、週明けに考えることにした。

 

さっそく、厄除けの効果が問われる。

 

前回のお参り

mihalita.hatenablog.com

mihalita.hatenablog.com

 

名フィル名曲シリーズ89

開演前の五重奏@ホワイエ

 

シューベルトの「グレイト」目当てでチケットを取ったのが昨年の10月頃だった。金山の市民会館フォレストホールのシリーズだが、会場が古いし低音が聞こえにくいので、あまり行ったことがない。久しぶりだ。

 

モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299[オーボエとハープ版]*シューベルト交響曲第8番ハ長調 D 944『グレイト』

 

ハンスイェルク・シェレンベルガー(指揮,オーボエ*)
マルギット=アナ・シュース(ハープ)*

 

前半Mozartはオーボエと指揮をシェレンベルガーが担当している。フルートとハープのための協奏曲の、フルート部分をオーボエで演奏している。なめらかで澄んでいる。ちょっと座席が遠くて聞き取りにくくはあったが。

 

後半のグレイト(交響曲第8番)ではオーケストラの規模が大きくなる(ハープはない、オーボエ名フィルメンバーが担当)。ホルンから始まり管楽器、特に木管が主旋律なので、目を凝らして弦楽器の後ろのほうを見つめながら聴いた。

 

演奏は軽妙な入り組み具合も迫力も発揮されていて満足だが、音は少し大きめになったものの圧倒感というほどではなかった。

 

会場がもう少し小さいホールだと良かっただろうなあと思っている。しばらく愛知芸術文化センター改修中だし、たぶん大人の事情などもあって仕方ない。