考え中

まったく公共性のない備忘録

3密

ピエール・ドゥ・ロンサールが真っ盛りになっている。次の蕾も控えている。ちょっと密になっている部分もある。 日向の花は色が濃い。それはそれでいいし、日陰の白いのもいい。 もう少し書きたいことがあった気がするが、言葉が出てこない。バラが咲いてく…

巣ごもり需要と応援消費なる表現

QUEENの某氏も庭いじり中に負傷されたとのことだが、庭というほどのものがない我が家でも、トゲさされやら植木鉢落下やらの事件はおきているほどには植木をいじっているテレワーク月間。 去年より丹念に防虫スプレーを施されたバラの蕾なども、大きくなって…

はごろもジャスミン2020

日陰のジャスミンもついに咲き始めた。 3日めで三分咲きぐらい。 日向の植木のジャスミンの開花が4月6日なので、同じ家の北と南で1月のちがいがあることになる。 追記:ますます花盛りで、上の階の窓からでも香る。

近所の八重桜満開

今年も近所の八重桜が満開に。窓から並木が見える。 仕事はテレワークが増えて、テレ用資料が必要になるので、なかなかの忙しさである。それでも、自分の采配で時間配分をして洗濯物を干したり、おやつを食べたり、忙しいのに自由な感じはする。 ただ、部屋…

満月のジャスミン

今夜はスーパーなにやらという月が窓から見える夜を過ごしている。 自粛の最中、散歩コースの桜が満開だった。 先週は冷えて大雨や嵐が続いたので、しばらく部屋のなかに引き入れていたジャスミン。 少し蕾がついたジャスミンを、今週は外に出している。今日…

Web会議など

この春の騒動で、4月から通常通りに仕事ができるかどうか不安な昨今、会議をWebで行った記録。パソコンでもiPhoneでも、ログインすらせずに会議室に参加するだけ。会議を主催する人だけがサインアップして招集する。 会議室用に大きな画面のパソコンがあれ…

スティック・セニョール

茎ブロッコリーあるいは「スティックセニョール」なる野菜、名前もいいし味もいい。春っぽいところもいい(実際は長期間旬が続く)。 今日はSセニョールと、トマト、レンコン、枝豆、青じそなどを使って春らしい食事をし、締めに一六タルトをつまみ、先日閉…

革製品のお手入れ

革靴延命の措置として、靴 革小物用栄養・保革クリームというのを使って保湿した。まずステインリムーバーというもので皮脂や汚れを落として、さらにそのドイツ製のクリームを塗り込む。最後にブラシとか布で磨きをかけるという工程も必要らしいが、保湿した…

明日から梅まつり@農業センター

明日の週末から3月15日まで、名古屋市農業センターで「しだれ梅まつり」が開催されるが、今年は開花が早く、すでに今週から見頃になっている。 会期中は駐車も500円となるため、今日のうちにということで梅の花見にでかけた*1。 農業センターには梅園…

岡﨑乾二郎『視覚のカイソウ』@豊田市美術館

一個のものはそれ自体閉じた解釈を得る。しかし、隣のものとともに認識されるとき、開いた解釈も可能にする。その一個は、いまや部分となり、ひとつ上の階層で違う解釈を得る。 閉じた解釈を失うわけではない。むしろ、隣のものとの対照によって、もともとそ…

澤田屋 くろ玉

山梨の澤田屋の「くろ玉」、信玄餅より人気なぐらいだとか。 www.kurodama.co.jp 黒い玉は黒糖で丸くつるつるに作ってある。 その丸薬のような黒い丸の中からえんどう豆を練った餡が出てくる。 意外な組み合わせと、見た目のインパクト、なめらかで素材感の…

常滑焼の急須

一人分のお茶に丁度いいサイズの小ぶりの急須、朱泥の量産もの。注ぎ口はセラメッシュという同素材の陶器のメッシュが入っていて、お茶の葉が濾せるようになっている。金網より洗いやすいという。 早速お茶を入れたら、まろやかで旨味も強い。 お供に、両口…

常滑散歩

先日は間違えて市之倉まで行った私が、今日はいろいろな手違いで常滑へ。せっかくなので、常滑散歩を楽しんだ。 そもそも、行く予定をしていなかったので、慌てて調べて陶磁器会館というところが散策路の出発地点ということだったので、そこへ行った。歩道の…

市之倉さかずき美術館のショップ

ちょっとしたハプニングがあって立ち寄ることになった市之倉さかずき美術館のショップで、箸置きをいくつかとそば猪口を購入。 美術館は以前に立ち寄ったときに見たので、今回は入場せずに、ショップの盃やぐい呑を鑑賞。 カモの箸置きがかわいい。フェーブ…

コートールド美術館展 魅惑の印象派@愛知県美術館

コートールド美術館、というかロンドン大学付属のコートールド・ギャラリー所蔵品展だ。ロンドンのサマセット・ハウス内にある。30年近く前になるが、初めてロンドンへ行ったときに訪れたギャラリーで、セザンヌ、モネ、ルノワール、ドガ、シスレー、ゴッホ…

桂月堂の薄小倉

円柱の小さなお菓子。 周りの薄氷に少し弾力があって、中の大粒の大納言小豆のしっとりとした食感が引き立つ。 大納言小豆を秘伝の蜜に漬けてあるとかで、大粒の小豆の味わいを引き立てる蜜の甘みが効いている。 噛んで味わう、松江のお菓子。

コンタクトレンズの汚れ

東レの柔らかハード素材の遠近両用レンズを使っている。最初の数ヶ月は快適だけれど、だんだん汚れがつきやすくなる。日中、何度も洗ってつけ直すというようなことが必要で、少しストレスを感じている。 本も読みにくい。

包丁買い替え

2002年から使っている包丁の切れ味が悪くなってきたので、新らしい包丁を購入した。関節炎で研ぐ作業はもってのほかなので、ちょっとした刃こぼれも直せないままだった。 それほど料理を熱心にするわけではなく、肉、魚をさばくとか、スイカをまるごと切…

マグカップをもう一つ割りまして

mihalita.hatenablog.com またマグカップを1つ、これは仕事用だったのを割ったので、新しいマグカップを検討している。容量多めで固くて割れにくいおしゃれなマグカップないかな。 Denbyのストーンウェアを見ていたら、どれもよくて選べない。欠品もあるの…

松平東照宮と天下茶屋

初詣で、松平郷を再訪した。 秋の紅葉の頃とは打って変わって、駐車場は臨時駐車場まで混雑していた。前回は早朝で空いていなかった「天下茶屋」に行った。麦とろ飯ではなく、お茶とお菓子を注文した。次回は麦とろにしたい。 mihalita.hatenablog.com

黒豆炊いてる

ツイッターで餅つき機の回るのを見続けながら、浸していた黒豆の圧力鍋に火を入れた。 15分後、火を止めて蒸らして放置、明日の朝炊きあがっているはずだ。 黒豆香る部屋で「100分de名著」『カラマーゾフの兄弟いよいよ最終回。

一日に2つも割った

マグカップを1日に2つ割ってしまった。 1つは、1月に買ったばかりじゃないかよ、黄瀬戸のマグ。 mihalita.hatenablog.com 燃えないごみの回収はもう今年はないのに。 ただ、この黄瀬戸はもろかったので、すでに欠けが入っていた。 もうひとつは、デンマーク…

7年経ったHDDの今後

昨日は仕事納めで、あれこれ納まってもいないけれど、とにかく帰宅して夜はぼうっと過ぎていった。 しかし7日までに仕上げるべき大仕事を抱えているので、今日はパソコンに向かって…本来の作業ではなく、新しいパソコンの検索に走ってしまう。ThinkpadのHDD…

ハプスブルク展

騎士と姫と王と王冠と、われわれのイメージ形成の原型的なヨーロッパがこれでもかという感じで展示されている。 巡回なしってことで、年末押し迫る東京へ行ってきた。 ハプスブルク家の収集した至宝という側面ももちろんあるけれど、肖像画の点数が多くて、…

浅井屋製菓舗の古戦場もなか

色金山歴史公園は長久手市役所の近くにある。 小牧・長久手の戦いのときに徳川家康が陣を張ったというところで、小高くなっている展望台から街が見渡せる。 その麓の駐車場の近くでは、お茶とお菓子を楽しめる茶室(というか集会所というか)がある。 長久手…

ダウンパンツ温かい

アウトドア的なことはしないけれど、アウトドア系の人気店で買ったダウンパンツを屋内で履きはじめた。 重ね着の重さはないまま、暖かさは確保できて、庭に出ても寒くない。 部屋の暖房も、10℃前後なら必要ない。 さすがに5℃以下になると寒いけれどね。

VAIOの画面がチラチラ

VAIOは出かけるときしか使わないのだが、10月から今年に限ってあまり外出しなかったので、本日久しぶりに接続したらいろいろと問題が起きていて驚いた。 まず、画面が激しくチラチラする。 もう壊れたのか?!と思って検索したら、インテルグラフィックスの…

尾張屋のそば餅

秋は栗のお菓子探しをしてしまうけれど、京都で入手した「そば餅」という名前のそばまんじゅうがおいしかった。

紅葉狩りin京都2019

今年はちょうど紅葉の季節に京都に用事ができて、とんでもないなーと思っていたけれど、紅葉の東山はなかなか良かった。混雑具合はとんでもなかった。 紅葉で有名な永観堂は、入場16時までで、ライトアップは17時半から。土日はすごく並ぶので、その時間に行…

紅葉狩り2019

令和初の紅葉狩り、何十年かぶりに香嵐渓へでかけた。 香嵐渓は、19日ごろの某SNS記事で見かけた「今日が見頃」のような情報で慌てて行ってみたのだけれど、実際にはまだ7~8部ぐらい。 今週末は雨が降るということなので、12月に入る前、来週の平日がい…