not yet fixed

まったく公共性のない備忘録

キャンパスコンサート2024冬

今日は年に2回のキャンパスコンサートの日、到着するとかなりの人数が集まっていて列を作っている。まだ開場時間まで10分ほどある。毎年実施するようになって人気が出てきたのかもしれない。

 

 

プログラムを見ると前半は例年どおりピアノ曲、後半は去年までとは違ってバイオリンとパーカッションとピアノのグループである。演奏は、いずれもこの地域の芸大の卒業生である。

 

 

ショパンまでがピアノリサイタルだった。学部を出たばかりというかわいらしいドレスのピアニストさんが、リャプノフをアグレッシブに弾いた後、ラベルの「鏡」から2曲、いったん立ち上がってショパンの曲紹介をしたあと、ショパンとアンコール曲の「鏡」第5「鐘の谷」を弾いて、ちょっとドレスのすそにつまづきながら戻っていった。会場は完全に保護者モードになり、拍手喝采だった。

 

後半は、もうじき法人化するというピアノ、バイオリン、パーカッションのグループで、まずはピアノとバイオリンでクライスラーを演奏した。音もよく、技術も高くて活き活きしていた。続けてピアノのトルコ行進曲、Jazzyなアレンジもあって楽しいしうまいし、大感激である。

ここで衣装チェンジがあり、よさこいみたいな衣装で、先程のバイオリン、ピアノの2人と、さらにパーカッションとが揃った。ここからは手拍子あり、掛け声ありの華やかなステージになり、プログラムにない曲含め4曲ぐらい続けて演奏してくれて、最後は葉加瀬太郎情熱大陸で客席まで出てきて盛り上げた。記憶では、次のとおり。