2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ちょっとだけ気になっていた瀬戸物を見るために瀬戸市まで行った。道の駅の中にあるお店である。 現地に到着して、野菜やまんじゅうを買ったりしていたので、瀬戸物の店に入店するころには4時半を過ぎていて、お店は5時までなので、ゆっくり見ている時間もな…
ちょっと買い物にでたときに、ふと手に取ったニット帽が、HIGHLAND2000というイギリスのブランドだった。最近取り扱う店が増えてきたような気がする。 冬の寒さにニット帽は暖かくて助かる。 冬の暴風にも髪の毛を持っていかれない。 ニット帽といってもいろ…
トワイニングとTWGは違うブランドであるという発見の話。 1月3日にTWGの店舗で紅茶を量り売りしてもらって買ったことを書いた。ちょっと高い紅茶だったけれど少量から買えるので、少しだけ買ったことも書いた。 そのTWGのことをトワイニングと思い込んでいた…
2020年に買ったiPadAir第3世代のバッテリーが心許ない。半日ぐらいでへこたれる。 そこで、ゴッホ展に行く前にアップルストアに予約を入れておいた。 ここで事件が起きる。 バッテリー交換をしてもらう気満々で行っているので、FindMyiPadから「削除」する作…
会期初日に大混雑でまともに鑑賞できなかった「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」にもう一度行ってきた。金曜の夜間開館時間である。 5時以降に着くように行ったけれど、4時半ぐらいに着いてしまった。まだ大勢会場から出てくる人がいたが、入場したらゆ…
展覧会も、映画も、コンサートも、オンラインでチケットが取れる。本当に便利で重宝している。昔を思い出すと、都会のプレイガイドまで出向いて、座席表を見て席を取るのは面倒だったし、電話で予約して郵送されてくるのも面倒だった。 展覧会の会場となる美…
曜日によって仕事の分量が違うので曜日によるのだが、日中仕事をしてから夜にコンサートや美術館に行くと非常に疲れる。 東京で出張の仕事のあと上野に行くのもなかなか疲れる。それでも行って、疲れ果てて、先日のデューラーみたいに、じっくり鑑賞ができな…
土曜は自宅待機で出勤の可能性もあったのだが、午後になったらもうお休みが確定した。うれしくなって、映画でも見に行くかという気分になった。 近所のTOHOシネマズのサイトを見たら、なんと、休館している。今週だけだ。 仕方ないので、別のシネマのサイト…
コンマス小川響子氏の初ソロで、ブラームスVn協をやると知り、しばらく気になっていたが、結局当日券で行ったという話である。 当日、仕事を終えて、5時45分からの当日券売り場へ。2階席最後列真ん中、S席が取れた。悪くない。 しかも、JAF会員は1割引とのこ…
初詣をしていないという若者を伴って熱田さん詣でをした。 熱田神宮は駐車場が開放されていない期間で、近くの駐車場も満車が続く状態だった。 境内に人の数もそこそこあった。 参道に屋台も出ていた。 モデル立ちのイケイケな鶏がずっと参拝客を接待してい…
マークしていなかった展覧会。けさの日曜美術館で取り上げられていて、一回見ておくかという気になり、豊田市美術館の年パスがあるので行ってみた。 構成が独特で、時代順でもなければ、主題順でもない。高島野十郎(やじゅうろう)の特徴の各側面からの切り…
国立西洋美術館で開催中の「物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画」は、コレクション展の一部である。本日、美術館のデューラーを専門とする担当学芸員による90分のオンライン講習会があった。ものすごく良かった。 ウェビナーによる講習会はこれ…
もう10日になるが、やっと初詣をした。 駐車場も空いてきているかと思ったら、週末なのでそうでもなかった。 御札を返して、新しい御札とお守りをいただいた。 今日は寒い日だったので、ウールを着てコートを着てブーツを履いて、襟巻き、手袋、帽子と完全…
2025年に行った展覧会で、良かったのを選んだ。特別展ではなく常設は入れず、順序もつけず、以下の4つが印象に残っている。 若きポーランド-色彩と魂の詩 1890-1918(京都国立近代美術館) 生誕140周年 藤田嗣治 7つの情熱(SOMPO美術館) パウル・クレー展…
「2025年度第3期コレクション展」である。 展示室5 19-20世紀のフランス美術 クリムトの騎士が出迎える部屋である。空いていて、かなり近寄って独りでじっくり見ることができる。 ゴーガン、ロダン、ピカソ、マティス、ミロなど、ビッグネームが連なる。特に…
せっかく交通費をかけて愛知県美術館まで来ているので、ゴッホ展入場挫折からの立て直しをしたい。 歩けそうな範囲で検索するも、名古屋市美術館もヤマザキマザックもまだ休館中である。愛知県芸術文化会館コンサートホールのニューイヤーコンサートなど検索…
愛知県美術館でゴッホ展が始まった。 三ヶ日のうちなら、そうはいってもそれほど人は来ないだろうと思って行ってみたら、わたし史上最も混んでいた。エレベーターで上ったら、そこには人の列が何重にもなっていてエレベーターから降りられなかった。 ここま…