2026-01-01から1年間の記事一覧
レントゲンから総合病院へ送られ、MRIへ送られ、血液検査も念のために挟み、全部の診断結果が出た。 mihalita.hatenablog.com 骨もその他の組織も以上がなく、血液も「きれい」(と言われた)だし、異常がない。つまり関節が固まって炎症が起きている。対処…
旧中埜家の別荘を引き上げて、名鉄の次の駅である住吉町駅に近い赤レンガのビール工場跡地にできた博物館+食堂+ショップへ行った。 ここは中埜家の洋館より早い時期、1898年の建築物である。横浜の赤レンガ倉庫はじめ数々の日本の近代建築を手掛けた妻木頼…
重要文化財旧中埜家住宅自由見学DAY(令和8年9月)|半田市公式ウェブサイト 国の重要文化財となっている「旧中埜家住宅」を半田市が自由見学DAYとして公開している。予約無し、無料で、好きな時間に行って上がって、見て、帰ってこればよい。 無料公開、たい…
手指が腫れて突っ張っているので総合病院で診てもらったのが今週の頭だった。診断はつかず、検査となった。 mihalita.hatenablog.com 今日がその検査のうちMRIの撮影日だった。15年ぶりのMRIだ。 着替えが用意されているので普段着で来るようにということだ…
豊橋美術博物館で開催中の「うずら」展に行った。豊橋市制施行120周年記念なのだそうだ。養鶉の歴史を紐解く展卵会、卵の図は意外となかった。 主に雌雄のうずらが描かれた掛け軸や、四十八羽のうずらが描かれた屏風など、「鶉図」なる図画を堪能した。万葉…
mihalita.hatenablog.com 包丁で切ってから、なぜか指が腫れていたが、先週25日にやっと近所の外科へ行きレントゲンを撮った。しかし、特に骨には問題はないので、何が原因か分からないということで、大きい病院へ送られた。その病院に今朝行って、レントゲ…
プログラム シューベルト:高雅なワルツ集 D 969 Op.77ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 op.49-2シューベルト:即興曲集 D 899 op.90シューベルト:アレグレット ハ短調 D 915ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 op.111 アンコール …
キャベツを切っていて指も切ったときから2ヶ月経過したが、まだ指が満足に使えない。傷口はやっと爪として切られて消えたが、指全体が腫れて、曲げると痛いことが続いていた。 mihalita.hatenablog.com 自然治癒すると思っていたが、さすがに病院へ行くべき…
多治見まで行った帰りに、瀬戸記念橋のところの「瀬戸蔵」に寄った。美術館の新しい収蔵品を見るためである。過去に一度入館して楽しんだが、しばらくは瀬戸もののショップに来ることはあっても、美術館には入っていなかったので、それ以来だ。チケットのJAF…
吉田 璋也(よしだ しょうや)は、医師で民芸運動家である。鳥取出身で、軍医として中国に滞在したこともある。民藝品の収集はもちろん、さらに、実業家の側面もあり工芸品の店を持ち、自らのプロデュースした食器や家具などを販売してプロモーションに励む…
最もよく使う20センチ径のフライパンが、ついに寿命というか、卵やご飯がくっつくようになった。5年以上使っていたのでうちの統計的に見てかなり長持ちしていた。ちなみに購入時には4年間保証がついていた。 イタリアのバッラリーニというメーカーのフライパ…
90年代だったか2000年代に入った頃だったか*1、経県値のサイトがおもしろくて、コンテンツを楽しんだり経県値マップを作ったりしていた。 それがアプリになっていたことを今日初めて知った。 しかもユーザー数月間20万人の人気アプリである。SNSに旅の記録を…
books.cccmh.co.jp 久しぶりに一般書を読んだ。 ミンパクチャン ・樫永真佐夫(監修)2025.『変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館』CEメディアハウス. 過日訪れたみんぱくこと国立民族学博物館。 すっかり魅了されているわけだが、この世界の民族ごとの…
チキンノブを買った。 ・・・なにそれ。 mihalita.hatenablog.com ストウブのフタにはもともとブラスの丸いノブ(つまみ)がついている。調理すると鋳物の本体もフタもつまみ(ノブ)も熱せられて触れない事態になる。 ストウブの公式が出しているココット鍋…
碧南藤井達吉現代美術館の2階から見える西方寺である。美術館の1階はパン屋さんがお茶を出すお店になっているが、今日は臨時休業だった。 「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」展のチケットがあったので、ぶらっと行ってみた。 1950年代ぐらいからの…
ブログ名をずっと考えていたので「考え中」になっていた。 最近は「はてな」よりnoteのほうに物書きが集合しているようなので、戯れにnoteをはてなやることにしてはどうかと思ってそうしてみた。 紛らわしいが、noteの機能はわたし向きではないので、しょう…
「デジタル・ニューマスター」版の細雪、なんか文化人類学的に評価したいぐらいの特殊文化だった。船場商家には独自の風習や生活様式があったというが、どのぐらい再現されているものなんだろうか、気になる。 備忘録として、出演陣。 谷崎潤一郎(原作1943-…
年パスの期限ということもあり、再訪したアンドリュー・ワイエス展だが、改めてじっくり見てもまだ読み取るべき情報が多くて、興味は尽きなかったが、体力の方は尽きた。 平日の午後だったのに、駐車場が混雑している。人の往来もまあまあある。展示も混んで…
豊田市民芸館の展覧会。天気予報の気温40度ははずれず、炎天下の駐車場から民藝館の5分ぐらいの徒歩ですら苦しかった。 第1展示室はモリス商会のタイルやテキスタイル、椅子など家具など。第2展示室はリバティ商会、アメリカのアーツ・アンド・クラフツ…
「京都市交響楽団 第16回名古屋公演」が正式名称の公演に行った。 スケールの大きさを保ちつつ、ダイナミックな輪郭を出していた。ドヴォルザークのチェロは熱量たっぷりだった。チャイコフスキーは思ったよりテンポが早めで、ゆらしていた。 指揮:沖澤 の…
展示室よりショップが混んでたテキスタイル展。 スウェーデン絵画展の前売りチケットを買うときに、セット券だとかなりお得になることを知って買ったチケットだ。 ポップでカラフル、繰り返しパターンが面白いプリント布がたくさん展示されている。繰り返し…
愛用の日傘が故障して、修理に出す間に使う別の日傘を買った話を書いたばかりだ。この愛用日傘が早くも直ったという話を書く。 mihalita.hatenablog.com サンバリア100は有償で修理依頼をして送付すれば直してお繰り返してくれるという。その金額で新しい日…
アンドリュー・ワイエス展が巡回してきたので、会期初日の朝から行ってきた。 昔はそんなに興味がなかったワイエスだが、今回の展覧会に当たり、テレビでもSNSでもいろいろ解説やら特集やらがあったのを見て、食わず嫌いかもと思った次第。実際見たら、すっ…
ちょうど2022年の7月に日傘を買い替えた記録がある。 mihalita.hatenablog.com 4年前だが、この日傘を4年間さんざん使っているし、旅行もこれで行っている。職場の構内を歩く時も使っている。とにかくいつも使っている。 そんなある日、突然日傘の柄の部分が…
IKEAで、たぶん2019年ぐらいにセールだったから買ったダーラナホースの柄がなぜかハワイアンだった。ハートで、LOVEと綴ってある。その絵の部分を壁側に向けて飾ってあった。 いつかスウェーデン風に塗り直そうと思っていた。 ただやり方がわからない。全身…
昨日スタートした「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を見た。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、スウェーデン絵画の黄金期と呼ばれる時期がある。当時のパリを中心としたバルビゾンから印象派にかけての絵画からの影響で、スウェーデンでも外光…
復活したしらかわホールにやっと行けた。開放的なのに視界を遮る閑静な雰囲気の入口の作りやホワイエから天井の方へ向かったのちに左右に分かれる階段など、以前のままだ。トイレの近代化がうれしい。客席は少し減ったというが、2階席を改修したぐらいのよ…
『振り仮名があれば学力は上がるのか』(なんと、ポプラ社)を体験した。 総ルビと呼ぶそうだ。すべての漢字にふりがなが振られている。背表紙まで振られている。 著者はマネックス証券など金融企業のマネックスグループ取締役会議長でもあり、ルビ財団の創…
6月半ばにセカンドハンドのウェッジウッドのペアグラスを買ったと書いた。 それをさっそく1つ割った。 mihalita.hatenablog.com 底の方に重心があって倒れにくい。相対的に薄い部分は気になってはいた。その薄い上部が割れた。倒れにくいのは良いことだが…
ヴェルディのオペラみたいなレクイエム、岡崎混声合唱団、愛知県立岡崎高等学校コーラス部の合唱で聴ける、指揮はコバケンということで、土曜公演は早々と完売となっていた。そこで金曜日の方の公演を買った。 席はL2(左側面の2階だけど2階と3階の間み…