考え中

まったく公共性のない備忘録

名古屋コーチン

ちょっと仕事でセントレアへ行き、仕事終わりに名古屋コーチンの親子丼を食べてきた。この地域では有名な三和の鶏肉だけど、他地域ではどうなんだろうか。

店はカウンター席だけなので1人で入りやすい。

 

親子丼。

鶏出汁のさっぱりしたお吸い物と、梅干しかつくねかを選べる小皿が着いている。汁の中につくねが入っているので、ここは梅干しを選ぶべきだったか。七味は八幡屋礒五郎の小袋。

親子丼のほかに唐揚げ丼、鶏カツ丼などの丼類と、手羽先や唐揚げ、うずらのフライなどの肴類もある。唐揚げを買って変えればお惣菜としてもいける。

外部ディスプレイが検出されない

支給されているパソコンで外部ディスプレイが検出されず「お使いのPCで外部ディスプレイを使うことはできません。ドライバーを再インストールするか、別のビデオカードを使ってください。」と警告されてしまった。

そういう設定にしたわけではないそうなので、デバイスマネージャーからグラフィックドライバーを見たら、三角マークがついている。ドライバーを更新して解決した。

 

 

The Great British Bake Off

Dlifeでやっている「ブリティッシュベイクオフ」だが、1月にseason6が始まった。イギリスの料理コンテスト番組で、アマチュア12人ぐらい(人数はseasonによって違う)が、パンやケーキを焼いて、プロが審判し、勝ち残って優勝者を決める番組。

Dlifeのサイトで見逃し配信もあるけれど、問題としてフラッシュが要るので、iOSのアプリで見ている(Chromeでフラッシュを使えない設定にしているので)。

もう一つの問題、こちらのほうが深刻なのだが、動画配信は吹替版だけなので、会話の面白さが伝わってこない。特に司会進行のコメディアンの機微が全くわからん。

イギリスではBBC、のちにchannel 4で放送中の番組名はThe Great British Bake Offだけれど、アメリPBSで放送しているのは、番組名をThe Great British Baking Showに変えてある。著作権の関係で変えたとPBSのサイトに書いてある。

What's in a Name? | PBS Public Editor

 

メモリ増設 2台目

先日VAIOのメモリを増設して、少し動作が素早くなったような気がしている。

こんどは、ThinkPadのメモリを増設したが、動きの速さ云々の前に、一部の表示に不安が出てきた。

まず増設作業、その増設後に起動しようとしたらエラーで起動しない。BIOSを触らずにとりあえず立ち上げて確認したものの、メモリも増えていない。

 

増設作業のやり直しということで、また裏ぶたを開けて、こんどはメモリをぐいぐい押し込み、起動。

BIOSで日時の設定をするように言ってくるので、日時設定してセーブ、立ち上げると、こんどはメモリが増えている。良かった。

それはいいのだが、インターネット接続状況のアイコンが消えて出てこない。ネットにはつながる。

とりあえず仕事に支障がでないので、あとでまた考える。

このThinkPad、2013年1月から使っているのでちょうど6年経った。あと1年~2年は持つとうれしい。

 

カスペルスキーどこ行った

ふと気がついたらセキュリティソフトが働いていなかった。いつからだ。

イカスペルスキーで見てみたら失効している。アクティベーションコードを入れておいたのに、うまく引き継がなかったのかもしれない。

ちょうどアップデートやら更新やらが重なり、再起動を何回もした。

VAIOのメモリ増設

3年前になぜあれほどWindows7にこだわったのかわからないけれど、Windows10に更新しなかったPCが2台ある。

そのWin7機のうち、VAIOのHDDパソコンのメモリを今更増設した。このVAIOは法人向けのWin8からのダウングレード版を4万円台で買ったやつで、プロセッサはCorei5だし、DVD-Driveまでついてるし、USBもHDMIもあって、まあまあのスペックだった。ただ、タッチパッドが使いにくい上に、ポインターが静電気で飛ぶような動きをするので、5年ぐらい使わなかったり使ったりしていた。それが、なぜか最近問題が解消されて使いやすくなったとまではいかないものの、なんとか実用に耐えるようになったので、メモリが4ギガと、足りないことが気になりだしたのだ。

安価なメモリを注文して、先程メモリのスロットをあけてメモリを差し込んでみたのだが、斜めに入っていかないので、平らに差し込んだものの奥まで刺さらないという事件と格闘していた。すでに刺さっているメモリを抜いて新しいのを入れてみたり、既存のを新たなスロットに入れてみたりすると、メモリ自体の問題ではなく、スロットの方の問題でありそうだ。

そこで無理やり斜めに押し込んでみたら、何かのタイミングで斜めに刺さり、奥までぐっと行けた。パソコンを起動して確かめると8ギガになっていた。それほどサクサク感はないけれど、そのうち実感したらまたこの場でお知らせする。

はてなダイアリーの行き先

はてダをWordPressへ移行するだけして、今後どうするか考えながら寝かせてある。記事も古いので公開しないならローカルで保管ということでもいいかと思い、日記ソフトを探してみている。

iOSのDay Oneもアカウントを開いてみたもののピンとこないままだし、やはりWindowsのPCで管理できるものがいい。

最近のブランド米

過去数年間うちの定番が魚沼産こしひかりで、いちばん買う米だったけれど、最近しばらく別の米を買っている。こしひかりは魚沼産以外も弾力と甘み、冷めてもおいしいなど、安定の良い米だが、他にも美味しい米がいろいろ開発されてきて、食べ比べが楽しい時代になった。

というわけで、昨年度買った米で思い出せるものを記録。

 

雪若丸

つや姫の弟」がキャッチフレーズの山形の米。名前のとおり白くつやつやに炊けるし、粒が大きいので映える。食べると、まず香りがいい。おかずに負けない米の風味がある。つや姫より固めという巷の噂にもかかわらず、もちもちが過ぎない適度な柔らかさがあって、非常にふっくらしている。価格もお手頃。

 

新之助

コシヒカリ新潟県から新しい米。かなりもちもちして食べごたえがある。粘りと歯ごたえのバランスを売りにしているようだが、それほど粘りはないので、ややみずみずしさに欠ける印象。価格設定も高め。巷では2017年米に比べて乾燥していると言われているので、今後に期待。

 

だて正夢

ネーミングがアレで買うのをためらっていた宮城米。買ってみて良かった。大粒の食べごたえ、もちもち感とつぶつぶ感がいい。個性というより優等生という印象のお米だった。

 

里山の夢

広島の「あきさかり」はコシヒカリ系の米ということで、味も歯ごたえもコシヒカリっぽい。さっぱりしていて寿司米に最適とのことだが、そのとおり。

 

晴天の霹靂

食べやすくてオカワリしそうになる米。つぶつぶだし、ふわっとしているけど噛めるし、かといってもちもち過ぎないし、味も香りも調和していて、どんなおかずにも合わせてくる。ちょっとさめると、ものすごくもっちりする。こうして書いている今も食べたい中毒性があるかもしれない。

 

道の駅 瀬戸しなの

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今日は道が混んでいて、車の燃費が悪いのでスッキリ走れる道に出てちょっとドライブしようと瀬戸方面へ向かった。長久手まではかなり混んでいて、どこそこで事故渋滞だとか、そろそろ年度末だとか、いろんな情報を見ながら進んでいると、瀬戸へ抜けるあたりで急に空いた道に出てよく走れた。

多治見まで出るか、途中の市之倉さかづき美術館まで行くか考えながら走っていると、ずっと手前の左折方向に道の駅の案内が出ている。瀬戸の道の駅なら陶器があるはずだと思って左折してみた。

大きな駐車場のある道の駅で、藤井聡太7段の好きな瀬戸焼きそばの旗が強風ではためいている。入って右側の方に品野陶磁器センターがある。瀬戸飯と書いてある食堂もある。ちなみに左の方は新しいトイレの建物と、野菜や園芸商品の販売所になっている。瀬戸牛や瀬戸豚、卵など直販のものがたくさんある。

お目当ての瀬戸物を見るために陶磁器センターへ入っていくと、付近の窯元の直販品が並んでいる。作陶体験もできるようだ。

けっこう新しいデザインの手描き商品が入口近くに、普段遣いの瀬戸物がその奥に、また左奥には高価な黄瀬戸や織部、さらに一番奥に昭和を振り返るレトロ瀬戸物の復刻のような品が置いてある。

 

お茶碗や小さい器、急須と湯呑が多い。大きめの鉢やマグカップなどはあまりない。蜘蛛の巣を図案とした幾何学的な絵付けの飯碗と、唐草文様の飯碗、同じ模様の湯呑、黄瀬戸風のコーヒー・マグの4点を購入した。

 

最近オンラインで砥部焼のアザミの水差しと、唐草のそば猪口を買ったのだが、そば猪口の瀬戸バージョンもあってもいいなと思って探したが気にいるものがなかった。

 

さらに食品売り場で大福と野菜チップを買って帰路に。

燃費の方は随分良くなった。

Melba ware ひび割れ

30年前に買ったMelbaの陶器の白いミルクジャグは、紅茶にミルクを入れたり、ソースを保存したり、酷使してきた。その取っ手の付け根あたりに、細長いヒビが入ってしまい、ショックを受けている。

 

まだ水漏れしない程度のヒビなので、現役活躍中だが、少しでも長持ちすればと思って検索して、牛乳で1時間煮込むというのをやってみた。効果が出ているのかどうかよくわからない。

 

製品はもう製造されていないようで、検索するとvintage milk jugとか書かれている。30年ぐらいで、なんでもビンテージ文化だ。

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

人間ドックの帰りに松坂屋美術館で偶然みつけて見てきた。

ウィリアム・モリス以前、ウィリアム・モリス商会、アーツ・アンド・クラフツ運動など、当時の壁紙デザインの推移を時系列で紹介する展覧会。

 

朝早かったので、壁紙のパタンを見つめていると眠気が襲う。実際に壁紙を貼った家の様子をみたいものだと思っていたら、途中で小部屋が拵えられていて、写真撮影OKになっている。

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絵のひとつもかけてあるとよかったかもしれない。

 

 

Sing Street

未来が見えなくて新天地へ自由な旅立ちをするお話はたくさんあって、どれも悲しい。80年代のダブリンは先行き不透明で、家庭も学校も大人も危うい。それなのにパワーだけのために理不尽に校則「黒い靴」を強要する。I fought the law and the law won♫という展開。

まずは母親が旅立って、あこがれの人も旅立った。

でも、彼女のために架空のバンドを実現させたコナーだから、きっとロンドンの未来も作り出すと思いたい。

ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」ときて、この映画も音楽と恋と成長の物語である。

DURAN DURAN、The Crash、a-ha、The Cure、80年代ニューウェイブを中心に、オリジナルの曲もそれらしくできている。

 

昨夜、ちょうどBSでYMOをやっていたけれど、あの80年代からずいぶん遠くへきたもんだ。

新年のお買い物

常滑焼の急須と、万古焼の湯冷ましを買った。

急須は朱泥の小ぶりな普及品で、物がいいのかどうかはわからなかったけれど、使いやすそうだったのと、他の急須よりキラキラ反射していなかったのに好感をもった。

さっそくお正月用のお茶をいれると、まあこれが!おいしいの!どうやらこの1年ほど使用していた黒い急須はだめ急須だったらしい。なんとなくそういう気がしていたのだが!

正月の初茶は旧急須で入れたのだが、せっかく正月用に奮発した茶葉が今ひとつの味だった。同じお茶がここまで急須で変わるんですか!雑味を取って甘みや旨味を出している。

万古焼の方は安物を買ったにも関わらず、湯切れよく爽やかな使い心地だ。非常にいい買い物をした。これらの茶器で、もうひとつの茎茶の方も入れてみたい。

ムーンライズ・キングダム

少し前に挫折して、もう一回頑張って見てみたウェス・アンダーソンの2012年公開映画。色っぽい少女と喫煙する少年が、大人社会から脱走して駆け落ちする話だが、途中の展開が特にないので30分ぐらいの短編として作ったほうがいい感じだったかもしれない。

 

 

勅使池でカモ観察

土曜日の午後、意外と暖かくなったので、そろそろ飛来しているはずのカモを見に行った。ネット情報では牧野ヶ池にオナガガモが来ているということだったのだが、だったら勅使池にも来ているかもしれないと思って、始めて勅使池に行ってみた。

駐車場から池をぐるりと一周すると3キロぐらいある。

カモよりも岸辺にいるのは、オオバンである。オオバンが高い声で鳴いている。オオバンのコロニーみたいな一角もある。

その次にたくさんいたのはカイツブリだった。しかも子供のカイツブリがふわふわの羽毛をファサファサさせながら、水にもぐっては現れを繰り返していた。親のカイツブリも見たけれど、多くは子供だった。

遠くの方にはカンムリカイツブリもいたが、なかなか近寄ってはこなかった。警戒心の強いカモは池の中央辺りにいて近づけない。遠くて見にくかったけれど、たぶんヒドリガモやスズガモらしきカモだった。

比較的近くに来るのはカルガモで、しかも体が大きいのでよく見える。その他マガモも見かけた。