考え中

まったく公共性のない備忘録

松平まんじゅう 世界一うまい

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たまにスーパーの特設で買う松平まんじゅうになかなか出会えないので、自分から会いにでかけてみた。しかし結局お店に辿り着く前に寄ったJAで見つけたので、本店には行けていない。

 

松平というのは、豊田市の奥の奥なのだ。そこにある「ふるさと本舗」というお菓子屋さんで作っている黒蜜の入った皮がぷりぷりのまんじゅうなのだ。フレッシュなうちが特においしいので、どうしても食べ過ぎるが、食べすぎても全然イヤミがないおいしさなのだ。

 

今日はJA松平で見つけてしまったので本店まで行けなかったけれど、さらに2キロぐらいは奥へ行くみたいなところだ。いつか、また行ってみたい。

 

吉良の赤馬と出会う

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このものすごく可愛い馬。

これが100円そこそこで、大正創業のお菓子やで買える。味も抜群で、中のあんこがふっくらとよく炊いてあって、後味がさっぱりしていて大変おいしい。

 

西尾で、お茶を買ったり抹茶のお菓子を買ったりしていて見つけた。東角園という。赤馬は吉良上野介のお馬だそうで、赤馬玩具や赤馬スタンプなど郷土玩具も存在するらしい、ぜんぜん知らなかった。

さいきん、西尾の抹茶菓子が伸びているが、普段飲むお茶もおいしいので、いろいろな種類を買ってみている。ブランド米食べ過ぎで肥え肥えなので、米レポは控えて茶レポに切り替えたい。

 

mihalita.hatenablog.com

 

 追記 購入した西尾の新茶の毛茸(もうじ)

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富双緑地公園から伊勢湾

国道23号線は連休中のわりには空いていた。

平行して伊勢湾岸道名神高速国道1号線と大きな道路が走っているので、23号線に車が集中しなくなったのもあるだろう。

名古屋港を越えて、荒子川も越えて、木曽川揖斐川を越えると三重県で、七里の渡し跡の付近に出る。

桑名市街には寄らずにそのまま伊勢湾の方へ出ると、四日市港方面へ行ける。湾岸沿いにいくつも公園があって、それぞれコンビナートの景色を見ることができる。今日は富田浜に近い富双緑地公園という芝生の整備された公園に行ってみた。対岸に展望台などがある地区がある。

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距離的にはそれほどでもないのに、川と湾を越えるとずいぶん文化が違う。伊勢の手こね寿司を食べて食文化の違いも感じてみた。

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采女納言 笹井屋

茅葺きの水車小屋のようなデザインの最中に、柔らかめのつぶあん、真ん中に求肥が入ったお菓子。大きめサイズの最中は、あられのような香ばしい香りでサクッとしている。

笹井屋は四日市の「なが餅」の老舗。

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総本家貝新:新左衛門

桑名は焼き蛤が有名だけれど、アサリも名産で、佃煮やしぐれ煮の老舗がたくさんある。総本家貝新だけでも何社かある。あさり志ぐれ、珍味あさり、たらこの3点を買ってみた。アサリが肥えていて非常にうまい。ちょっと濃い目なので、ご飯にだし汁で食べるのもいい。

 

カラスエンドウにアブラムシ

庭に隣接する空き地は、2年前まではおじいさんが畑にしていたのだが、昨年はおじいさんが現れず、ネギがどんどん大きくなり、やがてセイタカアワダチソウで荒れた野原になった。

 

すると冬のある日、造園業者の軽トラが止まり、数日かけて畑を更地にしていった。

 

更に今年に入って、更地に残っていたみかんや柿の木、びわの木などを剪定していった。ヒヨドリが住んでいたのに、行き場がなくなったかもしれない。

 

連休前に、その更地とうちの庭にカラスエンドウが茂りだした。カラスエンドウは引っ越し前の庭でもこの時期に茂りまくっていて、地下茎で伸びるので駆除しきれないけれど、5月後半に豆がマックロになるころにはおさまる。

 

そういうわけで忙しし放置していたら、そのカラスエンドウにアブラムシが大量発生したので窓が開けられない。うちの庭の分は微々たるもので、隣接地のアブラムシは気が遠くなるほど多いだろう。

 

アブラムシといっても1ミリぐらいので透き通ったやつだけではなく、羽で飛ぶ大きい緑のやつもいる。これが洗濯物といっしょに家の中に入ってくるのだ。庭と反対の玄関にもいる。一昨日がピークだった、今日はまだ見ない。

 

庭の除草は今後の検討課題となっている。

八重桜

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先週は満開の八重桜の並木道を散歩した。

他にも撮影している人を見かけた。

 

今週はもう散り始めた。

代わりにつつじが咲き始める。

Internet Explorer削除

Windows7機で、使わないIEを削除できると聞いて試してみた。

IEを開くと、バージョンは11だった。

コントロールパネルからプログラム、アンインストールと進み、更新プログラムの削除を選択、IE11をみつけてアンインストールするだけだ。

 

求められるままに再起動して、確認すると、おやまだIEがいる。

開いてみるとIEバージョン8だった。

これは同じくアンインストール画面で、機能の有効/無効化から無効にすると、削除はできないが無効になるそうだ。

 

以上、検索しながら作業して、IEがない感じの見た目になった。

 

切り花ではなく花瓶で咲いた

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はっきり覚えていないけれど、ハゴロモジャスミンの苗を、かれこれ4年ぐらい前のこの時期に買った。

毎年植え替えて、どんどん大きな鉢が必要になり、もうこれ以上大きくできない規模の鉢でも根詰まりを起こしている。

一昨年の植え替え時期が悪かったこともあって、昨年は花がほとんどつかなかった。今年も鉢植えの方は下の方が枯れて、それほど蕾がついていない。

ところが、昨年剪定したときに戯れに花瓶に入れていたひと枝から、1年後に根が出てきた。そればかりか、写真のように花が咲いた。日光が少なく、養分も水だけで、冬場の温度管理もしていなかったのに、一人前に香っている。

iPad Airのバッテリー交換

Apple正規サービスプロバイダ店頭カウンターで、ちょうど4年使ったiPad Airのバッテリー診断をしてもらったらビックリマークだったので、一晩考えて、やっぱり交換してもらうことにした。

Apple公式サイトから申し込んですぐ、宅配業者が取りに行くというメールが来た。メールにはiPadのリセットについても書かれている。iPadを探すをオフにしてから(パスワードが必要)、リセットすると工場出荷状態(こんにちは画面)になる。

梱包は不要で、黒猫さんが梱包用の箱持参で回収に来てくれるのでiPad本体のみ(カバーや画面保護も外し)送付する。

翌日にはiPad受け取り確認、2日めに修理確認、3日めに先方からうち宛の発送確認と3本のメールが来て、4日めに戻ってきた。仕事中で不在だったので夜分に再配達してもらった。宅配さんありがとう。

 

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支払いはAPP Storeなどの支払い用に登録してあるカードでもいいし、宅配業者に直接支払うこともできる。

 

戻ってきたiPad AiriCloudから復元して、メールアカウントやSNSのログインをして就寝。今朝から活躍している。

岐阜名産「長良ういろ」

大須ういろや青柳ういろには馴染みがあるけれど、長良ういろを食べるのははじめて。

米感の強いもちもちのういろで、たいへん好印象だった。

 

ながらういろ - 桜 |長良ういろ

塩漬けの桜の花が入っていて、うっすら甘いういろに塩味を足している。

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桜のめでたい雰囲気もあり、お祝いなどのお使い物にも使えそうである。ちょうど、友人のご子息の結婚式だという話をきいたところなので、開封して(心の中でお祝いしながら私が)食べた。

iPhoneのバッテリー交換を断られた

アップルの正規サービス店でiPhoneのバッテリー交換をしてもらおうと思って予約したら、昨年末あれほど予約できなかったのに今はどの店舗も今日明日中に予約が取れるじゃないの。

 

とりあえず駐車できる店舗を選んで予約した。今日はその時間に行ったのだが、バッテリー診断の結果、「iPhoneのバッテリー交換はできません」と断られた。

1日出かけると(特に旅先でマップとか使うと)充電がもたないから変えてほしいのに、そういう使い方の方を見直せと言われる。聞いてはいたけど理不尽な!

 

偶然持っていたiPad airも診断してもらったら「お、これはビックリマークがついちゃってますね」(そんな表現はしないけど)ということで、もし交換したいならiPadの場合はバッテリーパックだけではなく部品全体交換になるらしい。そのため、店舗ではやらずに送付対応だとか。

 

自分の持ち物のようでそうではない。

アップルに管理されている端末。

アップルが好きだという人の気が知れない。

 

 

 

 

3月27日 追記

設定>バッテリーと開くと、「最近の使用状況」という項目が出る。そこに、こんな標示が今朝でてきた。

iOSをアップグレード中のためiPhoneは通常より多く使用されています。これによりバッテリーの持続時間に影響がある場合があります。

実際、影響は大ありで、充電100%で始まった朝から8時過ぎには38%になった。もちろんサファリやTwitterなどを使い続けていたからというのもあるけれど、減りすぎ。

Wi-fi子機とやら

Pocket WiFiの速度が出ない時間帯があって、5GHz帯で使いたいけれど、古いThinkPadが対応していない。そこでUSBタイプのIEEE802.11ac対応Wi-Fi子機というのかUSB無線LANアダプターというのか、そういうものを刺してみた。1500円ぐらい。ドライブソフトはすぐダウンロードできる。

これで、PCもタブレットスマホも5GHz対応になっわいと思い、Wa-Fiを切り替えてみた。アップル製品の方は5GHzにすぐに反応したけれど、PC類は接続し直しだった。下り速度は60MB出るなど、快調である。

さて、想定外だったのが、無線で印刷できるインクジェットプリンタだった。それほど古くないプリンタでも11nまでで、そのnが2.4GHzのみ。テレビも2013年製でIEEE 802.11b,g,nのみで11aはオプション(USBアダプタ)である。そこまで気が回らなかった。

 

いずれにしても、5GHz帯が機能するのは、同じ部屋内など障害物がないときなので、うちのように違う階にも飛ばしたいときは2.4GHzも必要だ。こういうこともあるので、デュアルバンドがいいが、これも、そこまで気が回らなかった。

 

というわけで、また2.4GHz帯に戻している。USB無線アダプタは、2.4GHz帯の速度改善も謳っているので、ThinkPadは快適になったし、必要があれば切り替えもできるという状態になった。

 

IKEAのジャムの蓋が開かない

IKEAといえば、バーコードシールが剥がれない、大きなタグが縫い付けてあるなどマイナーなやっかい案件にはあんがい悩まされる。

なかでもジャムの蓋が硬すぎる件は、関節が痛くなってきた妙齢女子には辛いやつ。そこで、備えて安心、シリコンゴムのキャップオープナー。

www.ikea.com

丸い、軽い、薄い、穴があって掛けておける、そして蓋が開けられる。

色は三色、ご自宅のキッチン内装に合わせて選べる。

 

次はシールはがしグッズだ、IKEAくん。

iPhoneすっきり 辞書アプリの統合

物書堂 - 辞書 by 物書堂 - 製品紹介

辞書アプリを統合版に移行すべき理由とその手順 - ITmedia NEWS

詳しいことはあちこちに書いてあるので省略するが、私も統合してみた。

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串刺し検索ができるのがいいのだが、物書堂で新たにiOSアプリとして登場したリーダーズや、新明解国語辞典はすでに他社開発版を買っている。物書堂でウィズダム3も出たそうだけれど、今回は紙の辞書を買ったのでDualでWeb版が使える。

Dualウィズダム英和辞典・和英辞典 | 三省堂デュアル・ディクショナリー Dualウィズダム英和辞典・和英辞典サイトです。

iPhone自体がiPhoneXのような魅力のないスマホになっていくとなると、Androidなども視野に入ってくるかもしれないし、他のデヴェロッパーでもいいアプリを開発するかもしれないので、50%オフに飛びつかずに見ている。

かわいすぎて購入

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生まれ年のT1バスのティッシュボックスを見つけた。しばらくティッシュケースを探していたのだけれど、これはというデザインが見つかっていなかった。かといって、こういうのを探していたわけではないのだけれど。

 

自走はしないけれどちゃんと車輪が動く。
 

ノートのサイズとマージンへのこだわり

紙のサイズには国境があるので、ノートや書籍、カード、はがき、メモパッドですら、昨今では規格サイズっていうのが、無いようなあるような生活になってきた。

海外から電子メールに添付されてくる書式をプリンターで出そうとすると、レターサイズとA4サイズの微妙なギャップの罠にハマるし、事務所の書式がB5やB4などBサイズだと、なんでAサイズじゃないんだ(怒)ってなる。私の所属先は2年前ぐらいにやっとB4などが廃止され、Aサイズに統一された。

今日は近所のモールまでノートを買いに行った。実は、すでに違うモールにある結構大きい文具屋でノートを買ったのだが、日本のノートのは大抵マージンがついていない。使いにくいので、やはりマージンありがほしいと思って探しに行ったのだ。

 

マージンは、レターサイズのライティングパッド(レポート用紙)や、リーガルサイズの輸入ノートパッドには基本的に入っている。ほしいのは長辺で閉じてある通常のノートで、昨日まで使っていたノートと同じB5サイズだとなおいい。文具がありそうな店なら百均でも土産物屋でも覗いて探したのだけれど、昨日は見つけられなかった。今日はツバメノートのマージン付きが見つかった。

 

品番はKB4で、マージンではなく「止め罫」と呼んでいる。

 

ツバメノートの他にライフマージンノートっていうのがある。ツバメより見つかりやすいかもしれない。

 

ノート文化にはあまりいい思い出はない。国際的な職場や、留学などの機会に、地元サイズのノートじゃないと批判を受けることがある。結局、その土地その土地のノートを使うのが予算的にも収納の際の統一感的にもいい。でも、マージンはすべてのノートにあったほうがいい。