考え中

まったく公共性のない備忘録

ポーチュラカの蕾がつかない

7月1日にポーチュラカの苗を一株買ってきて鉢植えにした。

どんどん咲いてきれいだし、新芽をちょん切って別の鉢に挿しておくとどんどん咲くので、なかなか楽しく増やしていた。

それが8月初旬には咲かなくなり、新芽も根付きにくくなった。この一月で、新芽の挿し芽が増えて、鉢3つでは足りなくなって地植えにもしていた。地植えの方は順調に咲くのだけれど鉢植えが咲かない。

対策間違い

咲かないし、蕾もつかないものの、草はどんどん伸びて成長するし、寝ていた茎が一斉に立ち上がって茂っている。方向性を間違えているようなので、修正したいのだがよく分からずにネット情報に従って、「太陽によく当てる策」「水や肥料の与えすぎを戒める策」を取ってみた。ところが咲かない問題は改善せず、挿し芽の新芽もクタッとなってどう見ても間違っている。

 

正しい対策

そこで、先週のある日、肥料と水をたっぷり与えてみた。そうしたところ、1週間経った昨日あたりからポーチュラカ全開状態で、今朝はポットいっぱいに花が開いている。太陽に当てるのもほどほどでいいし、日陰でも曇りでも問題ない。

 

考察

花が咲くと土の栄養はなくなる。単純にそういう現象だったと思う。

いくら養分少なめで咲くタイプとは言え、寄植えのヴェロニカに養分も水分もどんどん持っていかれる環境で、カンカン照りに強いとは言え砂みたいになった土壌ではポーチュラカも咲かないということか。

キスリングーエコール・ド・パリの煌き@岡崎美術博物館

f:id:mihalita:20190816095622j:plain

クリムト展も豊田市美術館で開催中だが、お盆の激混み情報を見ていたので、岡崎のキスリング展へ行ってみた。久しぶりの岡崎美術博物館、木が育っていい並木になっている。

 

建物は丘の上にあり、正面は細く、横に広い。裏口から入ったほうがキスリング展の海上に近い。

f:id:mihalita:20190816094607j:plain

 

表にポスターがある。

f:id:mihalita:20190816095705j:plain

 

横に広い様子。

f:id:mihalita:20190816110426j:plain

 

エコール・ド・パリの画家で、モンマルトルに暮らし、モジリアニと親しい関係にあったぐらいまでは理解していたものの、キスリングの技術的な態度などについてはそれほど興味を持ったことがなかった。この展覧会は点数は少ないものの、見ごたえのある作品が多く、他の画家などの影響がわかりやすい作品も多かった。

ポーランド出身で、セザンヌを尊敬し、キュビズムからは距離を置いていたなどを存分に感じながら、べったりした印象の背景が直に見ると人物像に独特の艶を与える。キュビズムとは一線を隠していたとは言え、少し影響のあるものもあり、静物や外の風景画、たまに裸婦像にも印象派のような筆使いが見られる。オランピアからマネに続く裸婦像や、アンリ・マティスのジャングルのような植物など、様々な影響を紐解くのも楽しい。

 

レストランはいつも混んでいるか、予約でいっぱいなのだけれど、今日はまだ空いていてランチが美味しそうだった。三河のもち豚を含む4種類から選べるようになっていて、サラダ、ひとくちスープ、コーヒーのランチコースになっている。

レストランのビルは下でつながっているけれど、上で独立している。

 

f:id:mihalita:20190816110344j:plain

待合スペースの椅子はロッキングチェア。

f:id:mihalita:20190816110617j:plain

 

風景、山、池、とても気持ちいい。

f:id:mihalita:20190816111947j:plain

 

サラダとスープ。

サラダはチーズがかかった温泉卵やハムと一緒に食べる部分と、クミンなどのスパイスで味のついた部分、マカロニサラダ部分などあって、手の混んだ一品だった。

f:id:mihalita:20190816112838j:plain

 

パンと、私が選んだ魚のメニュー。鰆のバタームニエル、素焼きの野菜など。ふわっとした鰆の身がカリッとした焼き加減になっていて、甘みのある野菜との相性も抜群だった。

f:id:mihalita:20190816114500j:plain

 

デザートも追加。

ガラス皿にホイップをうねらせた波のような演出がいい。

ケーキというより、ダークチョコレートの苦味がいい感じの焼き菓子だった。

f:id:mihalita:20190816120230j:plain

 

充実した半日を過ごした。

 

 

 

行列紀行 次に並ぶのはどこだ

最近並ばないのに、久しぶりに一日になんどもんだ。さすがお盆。

 

出発できず

このお盆に金沢へ出張で、午後に到着すればよかったのだけれど、せっかくなので21世紀美術館へ行こうと、朝一番の米原発「しらさぎ」に乗った…というか、乗ろうと思って10分前にJR駅に到着したらチケットカウンターが混んでいて、まず今日のび初め。予定の次の電車でなんとか滑り込んだ。

 しらさぎ

しらさぎはお盆ってことで指定席にしたので並んだり立って座席が開くのを待ったりする必要はなかったけれど、いざ金沢に着いてバス停を見たら、長い列ができていた。

 

金沢駅

バスに乗る前に下調べ情報に従って、21世紀美術館の入場券をチケットぴあで購入しておくというタスクがある。コンビニを探して不慣れなチケットぴあのマシンを操作して、展覧会のチケットを購入、このコンビニも駅ナカなので非常に混んでいて、んだ。金沢駅の観光も含め20分ぐらいはかかったので、こんなことなら美術館で購入しても同じだったかしらと思う次第だった。

f:id:mihalita:20190813101004j:plain

 美術館のチケット(コンビニで買うよろし)

駅前のターミナルでバスの列にび、やっと来たバスに乗って20分ほど、金沢に到着してからすでに1時間過ぎているが、やっと現地に着いた。21世紀美術館はすでに猛烈に混んでいて、チケットを買い求める列が5重6重と折りたたまれてホールいっぱいになっておる。

気の毒に、ファッファッファ。

(駅のコンビニの列などなんてことなかったことが、ここで分かった。)

 

館内の混雑がガラス越しに見える。

f:id:mihalita:20190813121601j:plain

チケット購入列を横目に入館すると、展示室がいくつかに分かれていて、いちいち人が待っている。ちなみに、展覧会は「粟津潔 デザインになにができるか」。懐かしさもあり、なかなか良かった。というか、この美術館、2つも有料展覧会を同時に実施中なのに、コンビニで共通券を販売していなかったので、両方鑑賞することができなかったけれど、もう一つもものすごく良さそうだった。

 

スイミング・プール

21世紀美術館といえば、レアンドロ・エルリッヒのスイミング・プールが大当たりしてのこの混雑なわけだが、私もこれが目当てと言ってもいい感じで出張しているので、仕方なく「1時間待ち」の列にんだ。

1時間待つ間、あのスイミング・プールんでまで見るほどの作品なのだろうか、途中で抜けて帰ろうかと何度も思い、また、列にいる家族連れ、デート・カップルに紛れて私だけが出張前のお一人様であることも我ながら問題視せざるを得ない心持ちで、それでもなんとかび通し、スイミング・プールの光の反射を浴びて、満足してきた。

ただ、来訪者の目当ては「映え」であって作品鑑賞ではないので、プールに入った途端撮影を始める。むしろ撮影しかしていない。そればかりか、撮影目的の人々の地位と鑑賞目的の人々の地位が逆転している。「鑑賞者に遠慮してカメラをちょっとした隙にかざす」みたいな態度の人はいない。カメラの前を通ろうものなら舌打ちされる。

そんな無言の攻防はあるものの、んでまでかどうかはともかく良い作品だった。水と光と明るい空のある空間は心身にいい影響しかない。晴れやかな気分になる。スイミング・プールに至る細い廊下も、本当のプール授業を思い出して良い。

 

 金沢県立美術館のカフェ

満足したので、21世紀美術館の混雑から抜け出て、次は兼六園の中にある金沢県立美術館のカフェへ向かった。先程まで1時間びながら検索して見つけた辻口シェフのアッシュだ。シェフはともかく、森の中のガラス窓の様子が心身に良さそうなところに惹かれた。21世紀美術館側から行こうとすると、ぐるっと遠回りしなくても、ショートカットがあって、美術館の裏からカフェにすぐ入ることができる。しかもそのショートカット沿いは滝が落ちる岩場の横の階段の歩道で、木陰になっているので気温35度超の昼間の日射から逃れられる。

f:id:mihalita:20190813134205j:plain

f:id:mihalita:20190813125125j:plain

こちらもカフェ前でんで順番待ちという状況だった。パンやケーキを注文して、ニルギリの冷たい紅茶とともにガラス窓の外の大木を眺める。気の利いた小道も、ちょっとした池も拵えてあって、このカフェの設計の一部になっている。

 

f:id:mihalita:20190813132349j:plain

 

というところでついに時間となり、出張の会議室へ移動。午後はうたた寝得しながら過ぎていった。帰りのしらさぎも指定席を買うためにまたび、お土産買うのにまたび、一日中んで今年の分のびノルマは達成したと考えられる。

 

 

Windows7を10にした

Windows10として買ったマシンはすでに2台、10にアップグレードしていたのも1台あるので、Windows7があってもいいじゃないと思って2台は7のまま使っていた。

 

しかし、2020年のはじめにはセキュリティ更新が止まるそうなので、このタイミングで1台は10にアップグレードてみた。最後の1台はどうするか考え中。

 

10にしたのは、このブログにもよく登場するThinkPadで6年半ものだが、数ヶ月前にメモリを増設したのでなかなか早い。マイクロソフトOffice2010も動く。

 

Google日本語入力が止められて、マイクロソフトIMEになっていたのも、すぐに切り替えることができたし、カスペルスキーのアップデートも少し時間がかかったけれど10用のセキュリティになった。キャノンのプリンタが検出されなかったけれど、すぐに設定できた。

 

これから確認するのは、DOLBYステレオが検出されませんというやつだけれど、今の所、なんらかの音は出ている。一応、そんな状況。

 

  • 追記:2019年8月10日

もう一台(VAIO)もアップグレードしてみたが、一瞬Windows10になって、Windows Updateを一回したところで再起動ループにはまり、セーフモードでさえ起動しないので、あきらめて初期化したのが昨夜。今朝からWindows7のアップデートやら、プリンタの接続やらで手間取っている。Officeの入れ直しが面倒だ。

 

  • 追記:2019年8月14日

ThinkPadwi-fi接続がよく切れるので、原因を探っていた。トラブルシューティングでつながるので、ちょっとした設定なんじゃないかと。

Windows 7は標準でIPv6をサポートしているけれど、古い機器だとパフォーマンスが落ちる可能性もある。その場合IPv4をメインで使う設定にするケースもある。

Windows10はIPv6を優先するしくみになっているそうで、IPv4だけ使ってみることにした。IPv6のチェックを外すには、「ネットワークと共有センター」で接続中の回線のプロパティを開けば良い。

 

  • 追記:2019年8月20日

ThinPadのwi-fi接続は、IPv6を無効にしても特に改善せず、他の原因を探っていた。今日対策してみたのは、省エネのために勝手に接続を切る機能をオフすることだった。やり方は、画像のチェックを外すだけ。

f:id:mihalita:20190820083745p:plain

範囲に入ったら自動的に接続にチェックしてても、勝手に接続を切る機能が別途活動していたら意味ないじゃんってやつだ。

なんとなく、うまくいくような気がしている。

サマソニ

サマソニに台風のニュースを見ながら、新しいコンポでRadioheadを聞いている。

つるバラの伸びた芽が台風の風で揺れている。

 

明日は出張の予定なので、今日は1週に1度の休息日(さいきん始めた)をしている。思えば10年以上、15年ぐらいにはなるか、「休み」というのを取らずにきたような気がする。

その生き方が行き詰まっている。

進むために、休む必要がある。

ミニコンポ

2年ほど前だったか、狭い書斎なのでBluetoothスピーカーをと思って買ったら失敗製品だったので職場のバザーに出してしまった。

しばらく音のない部屋だったが、作業によっては音を聴きたいときもあるので、今回は超ミニのミニコンポを買ってみた。

 

すぐに開梱できて、あっという間にCDを入れる段階に。

よくこんなに小さくなったものだと思うけれど、さすがに本棚の一角には収まらず、本棚の上に置いた。

 

音はなかなかいい。ボーズと迷ってこれにしたぐらい。すでに居間で使っているSONYよりは100倍良い。

それと、デザインがいい。

 

悪いところもある。

インターフェイスは良くも悪くも伝統の日本製で、ボタンが多いし、どのボタンを押すのか何がなんだかだし、ボリュームが分かりにくいところにあるし、ボタンをまとめられなかったのか。

最悪なのは、リモコンは全くデザインされていないことである。本体はホワイトを買っているのに、リモコンは真っ黒だし、ボタンが多いし、掃除しにくい。

 

ドライ運転のエアコンで乾燥させた書斎の中で朝からモーツァルト、続けてシューベルトを聞いている。

外の世界では、台風が三重県に上陸したらしい。

pierre de ronsard

6月後半に届いたバラの大苗、もう花の時期は終わってから届いたので、花を見るのは来年のことと考えていたら、8号ポットに鉢増ししてすぐ、蕾が2つ付いた。

時期的に摘蕾して苗を育てるべきかと思ったけれど、葉っぱの様子が悪化しなければしばらく待って蕾が開きかけたら切り花にすればよかろうと思い、そのままにしておいた。

しかしこの長雨だし、朝の気温は20度以下だし、日照時間も少なく、蕾の表面が薄茶色くなってきたので心配していたが、昨日まで固かったのが今朝起きたら写真のとおり…!

 

f:id:mihalita:20190714103336j:plain

開きかけた。

蕾を発見してから約10日、今朝の様子ではうっすらピンクも見えてきて、健康状態も悪くなさそうだ。わくわくする。

 

これと一緒に届いたモッコウバラの白も順調にシュートを伸ばしている。かなり伸びた2本を麻ひもで仮に結わえ、一晩経ったら今度は違う枝から2本で初めてぐんぐん育っている。モッコウバラの新芽は甘い蜜を出すので、アリがたかってすごかった。あまり多くなったのであり巣コロリでいったんアリを撃退したら、今度はアシナガバチが来ていた。アリもアシナガも、小さい虫を食べてくれるなら、ようこそ、なんだが、虫がついている様子でもない。

 

明日は日光が戻るらしいので、もう一日、雨に我慢だ。

 

 追記

午後開いたので、切り花にした。

 

 

認知症のおじいさん

近所のおじいさんが、家の玄関先の植木鉢を倒したり、庭の園芸資材、植木などを持ち去ってしまったりして困っている。夜中にうちのドアのインタホンを鳴らしたりってこともあった。どうやら、うちのことが気になるらしい。

でも、ご家族はもっと大変だろうし、果物を持ってお詫びにいらしたりするので、安価な資材なら「いいですよ」と言っていた。

 

でも、ご家族、できれば、果物じゃなく、うちの植木とかブロックとかじょうろとか、それ自体を元の位置に返却して欲しいなあ。それと、果物といっしょに納豆をうちの玄関先に一日置きっぱなしにするのはやめてほしいなあ。

 

松平まんじゅう 世界一うまい

f:id:mihalita:20190519211127j:plain

 

たまにスーパーの特設で買う松平まんじゅうになかなか出会えないので、自分から会いにでかけてみた。しかし結局お店に辿り着く前に寄ったJAで見つけたので、本店には行けていない。

 

松平というのは、豊田市の奥の奥なのだ。そこにある「ふるさと本舗」というお菓子屋さんで作っている黒蜜の入った皮がぷりぷりのまんじゅうなのだ。フレッシュなうちが特においしいので、どうしても食べ過ぎるが、食べすぎても全然イヤミがないおいしさなのだ。

 

今日はJA松平で見つけてしまったので本店まで行けなかったけれど、さらに2キロぐらいは奥へ行くみたいなところだ。いつか、また行ってみたい。

 

吉良の赤馬と出会う

f:id:mihalita:20190501180158j:plain

f:id:mihalita:20190501180301j:plain

このものすごく可愛い馬。

これが100円そこそこで、大正創業のお菓子やで買える。味も抜群で、中のあんこがふっくらとよく炊いてあって、後味がさっぱりしていて大変おいしい。

 

西尾で、お茶を買ったり抹茶のお菓子を買ったりしていて見つけた。東角園という。赤馬は吉良上野介のお馬だそうで、赤馬玩具や赤馬スタンプなど郷土玩具も存在するらしい、ぜんぜん知らなかった。

さいきん、西尾の抹茶菓子が伸びているが、普段飲むお茶もおいしいので、いろいろな種類を買ってみている。ブランド米食べ過ぎで肥え肥えなので、米レポは控えて茶レポに切り替えたい。

 

mihalita.hatenablog.com

 

 追記 購入した西尾の新茶の毛茸(もうじ)

f:id:mihalita:20190512074517j:plain

 

富双緑地公園から伊勢湾

国道23号線は連休中のわりには空いていた。

平行して伊勢湾岸道名神高速国道1号線と大きな道路が走っているので、23号線に車が集中しなくなったのもあるだろう。

名古屋港を越えて、荒子川も越えて、木曽川揖斐川を越えると三重県で、七里の渡し跡の付近に出る。

桑名市街には寄らずにそのまま伊勢湾の方へ出ると、四日市港方面へ行ける。湾岸沿いにいくつも公園があって、それぞれコンビナートの景色を見ることができる。今日は富田浜に近い富双緑地公園という芝生の整備された公園に行ってみた。対岸に展望台などがある地区がある。

f:id:mihalita:20190429133108j:plain

距離的にはそれほどでもないのに、川と湾を越えるとずいぶん文化が違う。伊勢の手こね寿司を食べて食文化の違いも感じてみた。

f:id:mihalita:20190429124505j:plain

 

 

采女納言 笹井屋

茅葺きの水車小屋のようなデザインの最中に、柔らかめのつぶあん、真ん中に求肥が入ったお菓子。大きめサイズの最中は、あられのような香ばしい香りでサクッとしている。

笹井屋は四日市の「なが餅」の老舗。

 f:id:mihalita:20190429150051j:plain

 

 

総本家貝新:新左衛門

桑名は焼き蛤が有名だけれど、アサリも名産で、佃煮やしぐれ煮の老舗がたくさんある。総本家貝新だけでも何社かある。あさり志ぐれ、珍味あさり、たらこの3点を買ってみた。アサリが肥えていて非常にうまい。ちょっと濃い目なので、ご飯にだし汁で食べるのもいい。

 

カラスエンドウにアブラムシ

庭に隣接する空き地は、2年前まではおじいさんが畑にしていたのだが、昨年はおじいさんが現れず、ネギがどんどん大きくなり、やがてセイタカアワダチソウで荒れた野原になった。

 

すると冬のある日、造園業者の軽トラが止まり、数日かけて畑を更地にしていった。

 

更に今年に入って、更地に残っていたみかんや柿の木、びわの木などを剪定していった。ヒヨドリが住んでいたのに、行き場がなくなったかもしれない。

 

連休前に、その更地とうちの庭にカラスエンドウが茂りだした。カラスエンドウは引っ越し前の庭でもこの時期に茂りまくっていて、地下茎で伸びるので駆除しきれないけれど、5月後半に豆がマックロになるころにはおさまる。

 

そういうわけで忙しし放置していたら、そのカラスエンドウにアブラムシが大量発生したので窓が開けられない。うちの庭の分は微々たるもので、隣接地のアブラムシは気が遠くなるほど多いだろう。

 

アブラムシといっても1ミリぐらいので透き通ったやつだけではなく、羽で飛ぶ大きい緑のやつもいる。これが洗濯物といっしょに家の中に入ってくるのだ。庭と反対の玄関にもいる。一昨日がピークだった、今日はまだ見ない。

 

庭の除草は今後の検討課題となっている。

八重桜

f:id:mihalita:20190420095455j:plain

先週は満開の八重桜の並木道を散歩した。

他にも撮影している人を見かけた。

 

今週はもう散り始めた。

代わりにつつじが咲き始める。

Internet Explorer削除

Windows7機で、使わないIEを削除できると聞いて試してみた。

IEを開くと、バージョンは11だった。

コントロールパネルからプログラム、アンインストールと進み、更新プログラムの削除を選択、IE11をみつけてアンインストールするだけだ。

 

求められるままに再起動して、確認すると、おやまだIEがいる。

開いてみるとIEバージョン8だった。

これは同じくアンインストール画面で、機能の有効/無効化から無効にすると、削除はできないが無効になるそうだ。

 

以上、検索しながら作業して、IEがない感じの見た目になった。

 

切り花ではなく花瓶で咲いた

f:id:mihalita:20190413134041j:plain

はっきり覚えていないけれど、ハゴロモジャスミンの苗を、かれこれ4年ぐらい前のこの時期に買った。

毎年植え替えて、どんどん大きな鉢が必要になり、もうこれ以上大きくできない規模の鉢でも根詰まりを起こしている。

一昨年の植え替え時期が悪かったこともあって、昨年は花がほとんどつかなかった。今年も鉢植えの方は下の方が枯れて、それほど蕾がついていない。

ところが、昨年剪定したときに戯れに花瓶に入れていたひと枝から、1年後に根が出てきた。そればかりか、写真のように花が咲いた。日光が少なく、養分も水だけで、冬場の温度管理もしていなかったのに、一人前に香っている。